2011.08.31 Wednesday

本学院生がCHIRALITY 2011にて最優秀ポスター賞を受賞

本学院生が英国リバプールで開催されたCHIRALITY 2011にて最優秀ポスター賞(The First Prize)を受賞しました。

受賞者 総合化学研究科 総合化学専攻 博士課程1年 峯木紘子
指導教員 理学部第一部 応用化学科 教授 硤合(そ合) 憲三
受賞内容 アキラルな核酸塩基が形成するキラル結晶が不斉の起源として作用することを不斉自己触媒反応を用いて明らかにした。
発表題目 Enantioselective Synthesis Initiated by Chiral Crystal of Achiral Nucleobases in Conjunction with Asymmetric Autocatalysis
発表者 Hiroko Mineki, Taichi Hanasaki, Tsuneomi Kawasaki, Kenso Soai
受賞日 2011年7月13日

CHIRALITY 2011ホームページ
http://www.liv.ac.uk/chirality-2011/

硤合(そ合) 研究室のページ
研究室のページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/soai/
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?729

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