2011.07.22 Friday

本学大学院生が第30回国際熱電学会(ICT2011)においてBest Poster Awardを受賞

平成23年7月18日〜21日に米国・ミシガン州トラバースシティにて開催された、The 30th International Conference on Thermoelectrics (第30回国際熱電学会:ICT2011) において、Best Poster Awardを受賞しました。

受賞者 基礎工学研究科 材料工学専攻 博士課程2年 坂本達也
指導教員 基礎工学部 材料工学科 准教授 
総合研究機構 先端デバイス研究部門、太陽光発電研究部門
飯田努
受賞内容 排熱発電および太陽熱発電材料研究における当該研究材料(Mg2Si)の環境低負荷性と高い熱―電気変換能力をもつ材料技術の高さ、および、新型発電モジュール構造が評価されたことによるものです。飯田研究室では平成21年に開催された、第28回国際熱電学会(ICT2009) においてもBest Poster Awardを受賞しており、同会議では2度目の受賞になります。また、飯田研究室では、この研究分野において米国Materials Research Society (材料工学会) の2005, 2007, 2009, 2010年においても、熱電変換材料の部門での成果に対してPoster Awardや大学院生がStudent Awardを受賞しています。
受賞日 2011年7月20日

国際熱電学会ホームページ
http://www.its.org/

国際熱電学会:ICT2011 ホームページ
http://ict2011.its.org/

飯田研究室のページ
研究室のページ:http://web.mac.com/iida_lab/
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?288d

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