2008.07.17 Thursday

文部科学省「大学教育の国際化加速プログラム (国際共同・連携支援(総合戦略型))」に採択

平成20年度文部科学省「大学教育の国際化加速プログラム(国際共同・連携支援(総合戦略型))」において、本学から下記のプログラムが採択されました。
本プログラムへの応募は33件、うち6件が採択となっておりますが、私立大学としては唯一本学が採択されています。

文部科学省ホームページへのリンク

本学では、今後もホームページ等を通じて随時、関連の情報を発信していく予定です。

■採択されたプログラム

取組名称: 総合的な国際連携に基く理工学教育拠点形成
取組単位: 理学研究科、理工学研究科、薬学研究科、経営学研究科
取組担当者: 理学部第一部学部長兼理学研究科長 橋本 巌
概要: 既に、本学は、米国有数の研究型大学であるカリフォルニア大学デイビス校、サンタクルーズ校、およびオハイオ州立大学の3大学と連携し、学部における1年間留学プログラムと大学院におけるダブルマスターディグリープログラムを有機的に機能させ、大学院修士課程修了時に本学と留学先連携大学から二つの修士学位(ダブルマスターディグリー)を取得する先端的国際連携プログラムを推進している。本取組の目的は、このプログラムを更に次の二つの方向に加速させることにある。
1)水平方向加速: 理学部第一部・理学部第二部・理学研究科が実施している取組を、他学部学科・研究科に広げ、全学的な取組に拡大発展させるとともに、更に海外の連携大学をカリフォルニア大学ロサンゼルス校、カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校等に広げる。
2)垂直方向加速: これら海外の連携大学の協力を得て、ナノ・物質科学、総合化学、バイオサイエンス分野で英語による体系的な教育プログラムを開発し、本学の国際化を総合的に加速させる。

取組の目的

・目標 本取組は、本学のビジョンである世界を先導する研究教育の情熱拠点として国際競争力のある世界最高水準の教育研究拠点の構築を支援するもので、本学の教育理念・目標を具現化する取組みの一つである。本学学生が連携大学で国際化のための教育支援を受けるアプローチに加え、本学キャンパスにおいて連携大学からの交換留学生、外国人留学生、日本人学生が切磋琢磨する環境を創出することで、本学教育研究の国際的通用性の向上や国際競争力の強化・国際的認知度の向上を図るものである。
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