2007.12.26 Wednesday

フジサンケイビジネスアイに本学教員による「地域ブランド」に関する論稿が掲載

本学の専門職大学院 総合科学技術経営研究科 知財戦略専攻(MIP)の生越由美教授による地域ブランドに関する論稿が、2007年12月26日『フジサンケイビジネスアイ』の「I's eye」というコーナーに掲載されています。

2006年4月から「地域団体商標」制度が施行され、2007年3月には「農林水産省知的財産戦略」が策定され、地域ブランドの保護強化に舵が切られました。和牛の「松坂牛」、魚の「関あじ・関さば」、イチゴの「あまおう」などに代表される地域ブランドはおいしく、安全・安心で希少価値などの高い付加価値を有する食材として需要が増えています。
これら地域ブランドが持つ問題点や、それらを解決するための法整備などについて論じています。また欧州・中国で取り組まれている地域の農産物保護などについても紹介し、日本の農林水産分野への知財戦略の推進を提言しています。

記事の詳細はぜひ紙面をご覧ください。


■掲載紙
『フジサンケイビジネスアイ』 2007年12月26日付

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