2007.07.20 Friday

「大学教育の国際化推進プログラム(先端的国際連携支援)」<文部科学省>に採択

平成19年度 文部科学省「大学教育の国際化推進プログラム(先端的国際連携支援)」の公募において、本学から下記のプログラムが採択されました。

本学では、今後もホームページ等を通じて随時、関連の情報を発信していく予定です。

■採択されたプログラム

取組名称 「グローバル化時代に活躍する理工系人材の養成」
先進海外大学との学部留学から大学院ダブルディグリー取得まで
連携先大学 カリフォルニア大学サンタクルーズ校、カリフォルニア大学デイビス校、オハイオ州立大学
取組担当者 理学部第一部学部長兼理学研究科長 橋本 巌
概要 本取組は、米国有数の研究型大学として評価の高いカリフォルニア大学デイビス校、カリフォルニア大学サンタクルーズ校、およびオハイオ州立大学の3大学と東京理科大学が連携して、学部における1年間留学プログラムと大学院におけるダブルマスターディグリープログラムを有機的に機能させて、大学院修士課程修了時に本学と留学先連携大学から二つの修士学位(ダブルマスターディグリー)を取得するものである。本学の学生には、米国の先進研究大学への海外留学を通じて、英語により専門知識を吸収し国際コミュニケーション能力を高めるとともに、国際感覚と異文化体験による広い視野を修得し、尚且つ日米の二つの修士学位を取得することにより、将来のキャリア選択肢が広がるなかで国際的に活躍できる人材としての成長が期待される。一方、米国側の学生は大学院修士課程から交換留学生として参加し、約1年間本学に留学し主に修士論文研究と英語による共通集中講座等を履修し、課程修了時に本学と合わせて日米二つの修士学位が授与される。本学にとっては、これら先進研究大学からの大学院交換留学生を育成することにより、 本学大学院教育の国際的通用性への改革を推進するとともに、国際的認知度を高め、なお一層の国際競争力強化に資するものである。

文部科学省ホームページ

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