2017.08.31 Thursday

本学教員ら研究グループが開発した小型の慣性計測装置によって歩行時の足の高さや移動の軌跡を推計する技術を日刊工業新聞が紹介

本学理工学部 機械工学科 竹村裕准教授らの研究グループが開発した、小型の慣性計測装置によって歩行時の足の高さや移動の軌跡を推計する技術を日刊工業新聞が紹介しました。

この技術は靴に取り付けた小型の慣性計測装置によって得られたデータを用いて、地面と足の距離や歩行の軌跡を推計するものです。この技術を用いることにより、転倒するリスクが高い場所を発見することができると期待されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』 2017年8月30日付朝刊

産業技術総合研究所人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループのページ
http://www.dh.aist.go.jp/jp/

竹村研究室のページ:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/brlab/
竹村准教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?484a

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