HOME > ニュース&イベント・セミナー > 主催イベント > 2012年度 第2回 RIDAI SCITEC CLUBセミナー案内

主催イベント

 

2012年度 第2回 RIDAI SCITEC CLUBセミナー案内

<<ニッポンの礎を築く ~さらなる安全・安心な社会の創生に向けて~>>

様々な点で『想定外』の事態が生起し、甚大な被害をもたらした東日本大震災。
津波は想定外の規模で人や街をのみ込み、大地震も想定外の規模で地域住民の暮らしを不安に陥れました。
その大震災から1年余を経て、いま、被災地は復旧・復興に取り組んでいます。
まず優先されるべきは、地域住民の方々の平穏な日常を取り戻すことですが、同時に、より安全・安心な社会インフラを構築することも、重要で不可欠な要素です。
東京理科大学では、様々な分野の研究者たちが、震災直後から現地に入り、想定外の規模の被害をもたらした災害の実態調査に取り組むとともに、より安全・安心な社会を創生するための研究・開発に力を尽くしています。
新たなる防災・減災対策はもちろん、地域の復興・都市計画、建物・道路・港湾・通信等のインフラ整備、そしてエネルギーなど、様々な分野で「安全・安心な社会を創生するための技術」の研究開発に邁進していますが、加えて、そうした先端技術を個々別々に活用するよりも、複数の技術を連携させ、より高度なレベルで一刻も早く社会実装することにより、さらなる安全・安心な社会を創生できると確信しております。
もっと安全で、もっと安心な社会をつくるために、東京理科大学は走り続けます。

内容

13:30~13:40

主催者挨拶

1.エネルギー確保・エネルギー政策

13:40~14:15

「太陽電池の将来像 -エネルギーハーベストと安心安全な社会への貢献-」
理工学部 電気電子情報工学科 講師 杉山 睦

14:15~14:50

「中・高温排熱発電熱電変換システム用モジュールの開発」
基礎工学部 材料工学科 准教授 西尾 圭史

2.建物・道路・港湾等のインフラ整備

14:50~15:25

「宅地地盤の耐震性(液状化)の評価」
理工学部 土木工学科 教授 塚本 良道

15:25~15:30

休憩

15:30~16:05

「津波・洪水・地震災害適応型防潮堤・河川堤防の新提案」
理工学部 土木工学科 准教授 二瓶 泰雄

16:05~16:40

「レジリエントな建築構造で未曾有の自然災害に挑む」
工学部第一部 建築学科 講師 伊藤 拓海

3.新たなる防災・減災対策

16:40~17:15

「大地震後の被災不安からの脱却-IT,クラウド等を活用した住民の自助共助支援-」
工学部第一部 経営工学科 教授 山本 栄

17:30~

交流会

※講演内容と講演者は予告なく変更することがあります。ご了承ください。

  • 日時:平成24年11月5日(月) 13:30~17:15 (17:30~交流会)
  • 場所: 東京理科大学神楽坂校舎 森戸記念館 地下1階第1フォーラム
  • 参加費:無料(定員50名:先着順)
詳細(PDFファイル)
(FAX申込用紙はこちらです)

 

参加申込

FAX(詳細内の参加票をご利用ください)・本ページの参加申込入力フォームのいずれかでお申込ください。

申込:FAX:03-5228-8091
担当:科学技術交流センター企画管理部門 西村 TEL:03(5228)8090

参加申込入力フォーム

企業名・機関名、所属
郵便番号 -
住所
電話番号
メールアドレス(半角)

受講者(1)
氏名
担当部署名
交流会参加(無料) 参加する 参加しない

受講者(2)
氏名
担当部署名
交流会参加(無料) 参加する 参加しない

受講者(3)
氏名
担当部署名
交流会参加(無料) 参加する 参加しない