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主催イベント

 

2010年度 第2回 RIDAI SCITEC CLUBセミナー案内

『理科大の科学技術が「がん」に挑む』と題して、社会的に最も要望の強い科学技術の一つである、「がん」の治療・診断・予防を支援する新たな科学技術創出に対する理科大の取り組みについて、「がん医療基盤科学技術研究センター(CTC)」のメンバーから紹介します。同センターは理科大に数多存在する最先端技術を集結し、国立がんセンター東病院の医師とのタイアップにより「がん」対策技術として世に送り出そうという研究者ネットワークから2009年に発足したセンターです。 今回のテーマを含め、皆様の研究や事業に繋げることを期待して大いに議論していただきたいと思っています。ご多忙とは存じますが、奮ってご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。

※「東京理科大学 SCITECクラブ」会員向けセミナーを、一般公開することとなりました。個人でのお申し込みも可能です。

内容

がん医療基盤科学技術研究センター(CTC)のご紹介
14:00~14:30

生命科学研究所 所長、がん医療基盤科学技術研究センター センター長 安部 良
理工学部 経営工学科 教授、CTC情報戦略チーム チームリーダー 大和田 勇人

TOPICS I がん細胞を捕まえる!
14:40~15:20

「超早期がん検出をめざして-血中がん細胞の捕捉・解析技術の開発-」
理工学部 機械工学科 准教授 早瀬 仁則(CTCバイオデバイスチーム チームリーダー)
薬学部 生命創薬科学科 教授 青木 伸(CTC創薬チーム チームリーダー)

15:20~15:35

「がん細胞を選択的にキャプチャーできる合成リガンド表面」
理学部 応用化学科 准教授 大塚 英典(CTCバイオデバイスチーム)

TOPICS II 「がん」に挑む薬学と理工学
15:35~16:00

「がん医療基盤科学技術研究センターの薬剤設計・合成・探索]」
薬学部 生命創薬科学科 教授 青木 伸(CTC創薬チーム チームリーダー)

TOPICS III 理科大が拓く新たながんの可視化と認識
16:20~17:00

「Over-1000-nm 近赤外in vivoイメージングシステム」
基礎工学部 材料工学科 准教授 曽我 公平(CTC可視化・認識チーム チームリーダー)
【関連業種】イメージングシステム:CCD、レーザー、ソフトウエア、光ファイバー、光コンポーネント、プローブ:セラミックス合成、生体機能高分子、リガンド分子、製薬、DDS

17:00~17:20

「Over-1000-nm 近赤外外科手術補助システム」
生命科学研究所 准教授 岸本 英博(CTC可視化・認識チーム)
【関連業種】内視鏡、腹腔鏡、光ファイバー、CCD、レーザー、レンズ、コーティング、ソフトウエア

17:20~17:40

「医療・医用画像データフロントエンドプロセッサー」
基礎工学部 電子応用工学科 相川 直幸(CTC可視化・認識チーム)
【関連業種】ソフトウエア、インターフェースデバイス

懇親会
17:55~

セミナー会場にて

※講演内容と講演者は予告なく変更することがあります。ご了承ください。

  • 日時:平成22年11月17日(木) 14:00~17:40(13:30受付開始)
  • 場所:東京理科大学神楽坂校舎 1号館 111教室
  • 参加費:参加費:無料(定員50名:先着順)
詳細(PDFファイル)

 

参加申込

「11月17日(木)開催のRIDAI SCITEC CLUBセミナー 参加」の旨と、下記ご記入の上、FAX(詳細内の参加表をご利用ください)・メールのいずれかでお申込ください。
  • 所属
  • 参加者氏名
  • 連絡先
  • 交流会参加する・しない

申込:FAX:03-5225-1265 / メール:tlo@admin.tus.ac.jp
担当:科学技術交流センター企画管理部門 加藤(寛)  TEL:03(5228)8090