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女子3人でファミリータイプのマンションをシェアしています

東京理科大学 基礎工学部 生物工学科3年
久保 佑季さんKUBO Yuki

長万部で過ごした1年間の
思い出は、かけがえのない宝物

基礎工学部の魅力は、何といっても1年間の長万部生活です。1年次は全員北海道の長万部にある寮に入り、共同生活をしながら学修します。寮では定員4〜5人の部屋を4つ集めて1つのクラスターを形成。クラスターはラウンジやトイレ・洗面台を共有します。クラスターのメンバーと一緒に勉強したりテレビを見たりと毎日ワイワイ過ごし、休日にはみんなで函館などへ外出することも。普通の学生生活では得難い深い友情を育むことができました。
2年次からは、東京で学業とアルバイトを両立させる生活に。今は遺伝、免疫、薬理、食品など全領域にわたり専門基礎を学んでいます。将来希望の研究室に入れるように、授業の復習はしっかりやっています。

久保 佑季さん

料理本を参考にしながら毎日お弁当を用意しています。気が向いた日は、友達の分までつくることも。

掃除、洗濯、冷蔵庫の使い方など
細かくルールを設定

東京では、長万部で同じクラスターだった友人2人とマンションをシェアして共同生活を再スタート。すでに1年間一緒に過ごしているので、不安はありませんでした。
ルームシェアのいい点は、安い家賃できちんとした部屋に住めることですね。玄関、お風呂、トイレ、キッチン、リビング、全てが広々としているので快適です。マンションから駅までは歩いて15分。学校までは自転車で15分かかりますが、頑張って通っています。
家賃の配分は、個室の広さや日当たりを考えて算出。掃除・洗濯の順番、冷蔵庫の使い方、靴箱のスペース割り当てまで、かなり細かくルールを設定しているので、トラブルはありません!

PICKUPイメージ

PICKUP

安い家賃で快適な空間に居住できているのは、ルームシェアのおかげ。自炊なので食費も15,000円以内に。

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