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米『ワシントンポスト』紙が受付ロボットSAYAを紹介 2005/03/17

アメリカの全国紙であるWashington Post (ワシントンポスト)紙において本学工学部第一部機械工学科小林研究室が開発した受付ロボットSAYAが紹介されました。(2005年3月11日付け)

 同紙には、日本のロボット開発の現状と将来展望が掲載されており、その中心的な存在としてSAYAが紹介されました。SAYAの機能紹介や、表情によるコミュニケーション、小林助教授のコメントなどが紹介されています。

■SAYAについて
 SAYAは東京理科大学入試センターにおいて受付業務を行っています。
 話しかけると 声、表情、しぐさ(首動作、視線)で
  ・ 大学の案内
  ・ SAYA(自分)の紹介
 などを行います。

 現在は約300単語を理解し、約700種類の返答を行います。音声以外の非言語機能として、表情と首動作、視線制御があり、人間との感性豊かなコミュニケーションを実現します。

掲載紙Washington Post




東京理科大学入試センターにおいて受付を行うSAYA


小林研究室ホームページ http://kobalab.com/
Washington Postホームページ http://www.washingtonpost.com/

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