各種支援について

教科書購入補助

本学の授業で指定された教科書の購入代金に対し補助を行っています。
学部生・研究生は年間1万円、大学院生は年間2万円までを補助しています。(次年度には持ち越せません)
申請受付期間は、当該年度の4月1日から1月31日までです。

※購入上の注意
(1)領収書は発行元の印があり、3か月以内に発行されたものであること。
(2)領収書の宛名は、「大学名および本人氏名」を記入してもらうこと。
(3)原則、現金で購入すること。(購入の際、クレジットカードを利用した場合、「クレジットカード利用明細書の写し」または「振込明細書」をご提出いただきます。
(4)インターネット等で書籍を購入し、郵送してもらう場合、納品先は本学の研究室など本学の住所にすること。

【申請様式】
「教科書購入申請書」

【申請方法】
「教科書購入申請書」に購入した書籍名等を記入の上、領収書を添付して学生課・学生支援課に提出してください。

医療費補助(国民健康保険について)

留学生の皆さんが、病気やケガをした場合に、治療にかかった費用を補助する制度として、 国民健康保険があります。
留学生は不慣れな日本の生活で精神的にも緊張し、体調を崩して病気にかかりやすいので、 必ず加入してください。
国民健康保険に加入すると医療費総額の30%を支払うだけで診療が受けられます。

国民健康保険(国保)

日本に1年間以上在留する留学生は、必ず、国民健康保険に加入しなければなりません(加入することが義務付けられています)。国保への加入手続は、住民登録のある市役所等の国保担当課で行うことができます。
その受付へ「在留カード」を持参し、手続をすれば、後日、国民健康保険被保険者証(保険証)が交付されます。
国保に加入すれば、毎月の保険料が必要となりますが、所得が少ない人のために通常の保険料よりも減額される制度がありますので、詳しくは、市役所等の国保担当課の窓口に相談してください。
病院、診療所および薬局で診療または薬剤を受ける時に、保険証を提示すれば、通常、自己負担額は医療費の30%だけですみます。ただし、保険が適用されず、全額自己負担となる診療もあります(下記参照)。
※保険適用外の診療
・個室または2人部屋の特別室(差額ベッド)代、材料費など
・健康診断・予防注射・美容整形・歯列矯正
・正常な出産及び経済的な理由による人工妊娠中絶
・その他、国保を取り扱っていない医療機関等でかかった診療(外国人専門の病院や、はり・きゅう院は保険を取り扱っていないところが多いため、あらかじめ、保険医療機関かどうかを確認しましょう。)
保険証が交付された留学生は、学生課・学生支援課に提示してください。有効期限が切れた場合は、お住まいの市区町村で更新後、窓口に提示してください。

例1 : 医療費 10,000円の場合

医療費総額 10,000円
国民健康保険補助 70%
7,000円
医療機関に支払う金額
(自己負担額)
3,000円

保険証を持たないで病院へ行ったときは、いったん費用の全額を支払うことになります。病院で発行された領収書、明細書と保険証を市役所等に持参し手続きをすると、後日審査の後、診療費の7割が戻ってきます。

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