特定活動(卒業後の就職活動)

特定活動(卒業後の就職活動)

留学生が大学を卒業後も就職活動の継続を希望する場合は、在留資格「留学」期限内であっても、在留資格を「特定活動」に変更する必要があります。
申請は、各自が入国管理局で行います。その際には、本学が発行する「推薦書」が必要となります。希望する方は申請に必要な書類をそろえた上で、学生課・学生支援課の窓口に提出してください。審査をした上で発行します。(約2週間ほどかかります)

取得した「特定活動」は、必ず学生課・学生支援課に提示してください。 また、就職活動状況について、毎月学生課・学生支援課まで報告する必要があります。

■ 推薦書に必要な書類等

証明書交付願 申請書 4.在留資格「特定活動」に係る推薦書 Recommendation letter for the Status of "Designated Activity" にチェック
現在までの就職活動報告書 現在までどのような就職活動を行ってきたかを記載すること
(所属、名前、日付を記載すること。A4・様式自由)
就職活動を行っていることを
明らかにする資料
会社説明会に参加したことがわかる資料
(これまで参加した会社説明会に予約したメールの写し)
説明会で企業から配布された資料
今後の就職活動計画書 今後どのように就職活動を行っていくかを記載すること
(所属、名前、日付を記載すること。A4・様式自由)
経費支弁を立証する資料 銀行の残高証明書(または通帳のコピー)
誓約書 窓口で記入
パスポート 窓口で提示
提出期限 卒業・修了年月日(3月31日)まで

■ 特定活動に必要な書類等

在留資格変更許可申請書 入国管理局の所定用紙
ページ最下部の「上記以外の目的」の様式を使用してください
卒業証明書 自動発行機より発行
推薦書 学生課・学生支援課で発行
就職活動を行っていることを
明らかにする資料
会社説明会に参加したことがわかる資料や説明会で企業から配布された資料など
パスポート・在留カード(在留カードと見なされる外国人登録証明書を含む)

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