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国際交流・留学

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国際化戦略

国を越えた人間や物、情報の流れが普通のこととなってきた新しい世紀において、東京理科大学を世界的にユニークな理工系大学として位置づけ、地球規模の様々の重要課題に海外の大学・研究機関と連携しつつ挑戦し、切り拓いていくことを目指し、大学として教育・研究の国際化を推進し、国際的連携を強化するための今後5年間の戦略として以下の10項目を定めた。

本学学生の国際化戦略として

戦略1

モティベーションの高い学生、英語に強い学生を対象としてESL(English as a Second Language)をベースにした英語プログラムを学部及び大学院教育に導入する。

戦略2

学部生の中長期海外留学プログラム、大学院生のダブルディグリープログラムを導入し、多様性を持った人材育成のため海外留学派遣を進める。

外国人留学生に関する戦略として

戦略3

留学生がもたらす異文化などに接する教育効果の重要性と知的国際貢献を果たす重要性について学内のコンセンサスを醸成する。特に、大学院においては留学生を研究活動の戦力と位置づけ、優秀な留学生の増員を積極的に進める。

戦略4

留学生の入試制度、特に大学院生の入試制度等の改革を進め、渡日前入学許可などを実施に移す。

戦略5

英語で学位が取れる国際大学院コースを導入する。

教職員の国際化、研究の国際連携推進のための国際化戦略として

戦略6

特別研究期間(サバティカル)制度、および制度利用のためのシステムを確立し、教員個々の研究の質向上と広い視野に立脚した研究の幅の拡大を計る。

戦略7

国際的多様性など学内の国際化を進めるため、外国人教員および外国人ポストドクトラルの採用を積極的に進める。また、優れた研究者を積極的に招聘する。

戦略8

事務職員の国際化を進める。

戦略9

特色ある教育研究分野を国際的な教育研究拠点に育成していくための先端国際連携を戦略的重点協定校と推進する。

戦略10

教育研究の海外拠点、海外事務所を積極的に展開する。