マレーシアツイニングプログラム(受入生)について
マレーシア・ツイニングプログラムの概要
「マレーシア高等教育借款事業(HELP)」は、日本の円借款資金によってマレーシア政府が実施する留学生派遣事業で1992年に開始された。本学では、HELP1(現地で2年間の予備教育を受けた後、日本の大学1年次に入学する)で6名が入学している。このHELP1を進化させたHELP2(現地で1年間の予備教育 + 1年間の大学教育を受けた後、日本の大学2年次に編入学するもの = 「ツイニングプログラム」)では、平成13年度の第一期生から受入を開始し、平成17年度の第5期生まで9名を受け入れている。さらに、平成17年度からは、HELP3(現地で予備教育1年 + 2年間の大学教育を受けた後、日本の3年次に編入学する)として制度を改め、現地教育がスタートした。HELP2までは、理工系の全分野に跨っていたが、HELP3からは、「電気系」「機械系」に絞った教育を実施しており、このHELP3による編入生の受入が平成20年度から始まり、7名が入学した。なお、平成21年度には5名の入学が決定している。
本学の受け入れ可能学科は、次のとおりです。
| 工学部第一部 | 電気工学科 機械工学科 |
| 理工学部 | 電気電子情報工学科 機械工学科 |
| 基礎工学部 | 電子応用工学科 |