長万部
キャンパス

クラスターを中心とした寮生活

生活の単位「クラスター(cluster)」
(4人1部屋、4部屋16人)

クラスターは基礎工学部生の集団を表す単位の一つです。3階建ての寮は1〜3号棟の男子寮、4号棟の女子寮の合計4棟で構成されています。
各棟各階には左右に4つの部屋があり、各部屋は4人部屋となっています。それらの4部屋は隣り合わせになっていて、4人1部屋×4部屋=16人を1クラスターと呼び、
このユニットが寮での活動における基本単位となります。部屋割りは、学生の所属学科・出身地などを勘案して決定します。

4人部屋
  • 男子寮(学寮1〜3号棟)

  • 女子寮(学寮4号棟)


※年度によってクラスター数は変動します。

部屋の内観図

部屋のスペース

4人部屋で1部屋の広さは1人あたり約5.5畳(1部屋あたり約22畳)あります。
個人の空間の間には背丈ほどの家具があり、それによって仕切りを作っています。一人ひとりにベッド、机、本棚、タンスが用意された個人スペースが確保されており、プライバシーに配慮された造りになっています。

個人スペースの設備
  • ベッド(引き出し収納付き<高さ130mm>)
  • 机・椅子(本棚完備)
  • タンス <幅900mm×奥行450mm×高さ1400mm>

クラスターにチューター(教員)配置

  • チューター(教員)

    教員紹介はこちら

    • 学寮セミナーを通じた担当クラスターとの交流
    • クラスター学生の求めに応じて、勉学や生活面での助言
    • チューター独自の企画実施(食事会の開催など)

    ※チューターは1人1〜2クラスター受け持ちます。また、学寮の運営・管理には直接関わっていません。

  • クラスター

    4部屋(約16人)

長万部キャンパスでは、全教員がチューターとなって学生の学習面の指導のみならず精神面や健康面の悩みなどにも応じています。
クラスター担当教員は定期的に学寮を回りクラスターの学生に声をかけたり、学生を集めてコミュニケーションを図るなど、教員と学生が接触する機会をできるだけ多く持つようにしています。

学寮指導員(寮母及び宿直員)

学寮には、平日昼間は寮母(女性)が、夜間は毎日宿直員(男性)が常駐しています。
学生にとって、寮母は気軽に相談できる近しい相手であり、学寮生活をスムーズにスタートする上でも、欠かせない存在です。
また、宿直員は夜間の安全を確保しているだけでなく、学生たちのもう一人の相談相手にもなっています。