長万部
キャンパス

北海道の大自然を利用した体験学習

農業実習(ジャガイモ栽培)

長万部キャンパスでは、農業実習として、春に学生が種や苗を植え付けて、秋に収穫する課外実習を実施しています。
自分たちの生活空間の側に畑があり、その成長過程に関わることで、食物連鎖、土壌の安全と環境問題、太陽からの恵みなどの問題を身近に感じる
とともに、自然界の元素循環といった自らが学んでいる科学現象であることに改めて気付くことになります。

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研修旅行(ブナ林見学、サケ遡上見学)

長万部の近郊や北海道・道南地区には函館など、見ておきたい場所がいくつもあります。
こうした場所にバスやJRの交通機関を使って研修旅行を実施しています。
長万部町の北部に位置する黒松内町は、天然記念物のブナ林があり、ブナ林の北限として知られています。
秋には、近隣の河川のいたる所にサケが遡上してきます。
産卵やメスをめぐるオス同士の戦いを目の前に、体で自然を理解することができます。
研修旅行は毎年2〜3回程度行われています。場所や時期は年度によって変わることがあります。

  • 2017年度予定 5月 黒松内ブナ林  6月 江差町・函館市  11月頃 サケ遡上 (八雲町遊楽部川)
  • 2016年度実績 5月 黒松内ブナ林 11月 サケ遡上 (八雲町遊楽部川)
  • 2015年度実績 5月 黒松内ブナ林  11月 サケ遡上 (八雲町遊楽部川)

これまで実施した研修旅行(一例)

  • 1黒松内ブナ林
    (5月頃実施)

    長万部で初めての研修旅行です。ブナに囲まれながら自然を体験します。山の中をずっと歩いていくので、結構ハードです。

  • 2江差町・函館
    (6月頃実施)

    開陽丸記念館や函館奉公所など歴史上の名所を訪れます。

  • 3サケ遡上見学
    (11月頃実施)

    隣町の八雲町にある遊楽部川(ユウラップ川)まで行きます。川ではサケが遡上する様子を見学することができます。

授業体育実技(スキー、ゴルフ)

体育科目は、できるだけ自然の触れ合いの中で行う種目(スキー、ゴルフ、テニス)を中心に実施しています。
学内には220ヤードのゴルフ練習場があり、授業や課外活動の一環でのラウンド指導も行っています。
スキー実習は、春と冬に実施し、多くの学生が履修しています。特に春スキーは全国の大学では大変珍しく、特色ある教育の目玉になっています。

  • スキー・スノボ

    スキー・スノボ授業は、ニセコ(ニセコ町)、
    ルスツ(留寿都村)、ピリカ(今金町)などで行われます。
    スキー用具は、大学が貸し出しています。
    春スキーの授業を行っているのは、全国でも珍しいです。

  • スキー・スノボの年間スケジュール

  • ■装備について

    • スキー用具(スキー、ブーツ、ストック)は大学装備を無料で使用可能です。
    • スノボ用具は用意がないので自分で用意してください。なおヘルメットは貸与し着用を義務としています。
    • ウェア類は各自で用意してください。
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  • ゴルフ

    いわゆる打ちっ放しの打席以外に、練習用の9ホールが併設されています。ゴルフ用具は、男女、左右合わせて 80セット、ボールは5,000個あります。ゴルフの授業以外でもゴルフ部員であれば練習することができます。

  • ■ゴルフ練習場(長万部キャンパス内)

    • 25打席
    • 最大距離220ヤード
    • 練習用9ホール
    • クラブ80セット
    • ボール5,000個
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