Frequently Asked Questions

よくある質問

  • 学部の学び、他学部の学科との学びの違いについて

    基礎工学部は何を学ぶ学部ですか。

    「高度化・専門化・融合化する学問分野に対し、旧来の考え方に捉われない新たな視点に基づく学際的な科学・技術を創造する」という教育研究理念のもと、「一般教養と、工学の基礎およびその応用を教育研究し、豊かな人間性と国際的視野をもった融合的・学際的分野で広く人類社会に貢献できる人材を育成する」ことを目的とした学部です。

    1学年次に学ぶ北海道・長万部キャンパスでは、全寮制の全人教養教育のもと、共同生活と大自然の中での四季折々の実体験や地域との交流を通じて、豊かな人間性の形成を図ります。
    「一般科目」では、自然・人間・社会を幅広く俯瞰できる能力、論理的・批判的思考力、国際性、自己管理能力を養います。
    「英語教育」では、習熟度別少人数クラスにより、基礎能力からコミュニケーション能力について段階的に英語能力を習得します。
    「基礎科目」では、専門分野に捉われない幅広い基礎学力を習得します。
    「専門科目」では、専門知識を深化させ、併せて他の授業科目との関係や学問探求の方法を学びことにより、専門分野の枠を超えた幅広い基礎知識と先端的知識の習得と、新しい視点からの問題発見・解決能力を身に付けます。
    「一般科目」、「基礎科目」、「専門科目」では、専門分野に応じたキャリア教育、倫理観を養います。
    最終学年次に「卒業研究」により、集大成として研究室に所属して高い専門性を身に付けます。

    基礎工学部の各学科は、それぞれ何を学び何を研究する学科ですか。

    ▼こちらをご覧ください。
    ■電子応用工学科の詳細はこちら
     カリキュラムポリシーはこちら
    ■材料工学科の詳細はこちら
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    ■生物工学科の詳細はこちら
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    基礎工学部生物工学科と理工学部応用生物科学科の違いは何ですか。

    両学科とも、生命の仕組みを遺伝子DNAやタンパク質の構造や働きの面から究明する生命科学(バイオサイエンス)と、それを基盤とする応用技術(バイオテクノロジー)を研究、教育することを目的としています。

    両学科の違いをあげるならば、基礎工学部の「生物工学科」は工学(技術)、「応用生物科学科」は理学(科学)の色彩を持ちます。しかしバイオの分野では両者は強く関連しあっておりはっきりした境界を設けることは難しいところがあります。「生物工学科」は1年次は北海道・長万部キャンパスで寮生活を通じて学び、2年次から東京・葛飾キャンパスで学ぶことになります。また、「応用生物科学科」は4年次まで一貫して野田キャンパスで学びますが両学科とも1年次は生命の理解に必要な自然科学一般の講義が主体となります。

    生命の営みを究明し、得られた成果を科学技術として応用するバイオサイエンスやバイオテクノロジーは医薬、食料、資源、エネルギー、環境といった人類に最も重要な課題と深く結びついた最先端の学問です。この分野の教育・研究は、“従来の”大学制度では理学部の生物学科の他、工学部・農学部・医学部・薬学部などに分散していました。本学ではいち早くこれらの諸領域を1学科に統合し、1976年に「応用生物科学科」、1987年に基礎工学部の「生物工学科」を創設し、総合的な生物科学の教育・研究を行っています。

    基礎工学部を卒業すると、どんな実力が付きますか。

    以下の知識、能力等が身に付きます。

    • 自然と人間、社会に対する幅広い教養を持ち、専門分野の枠を超えて横断的にものごとを俯瞰できる能力
    • 専門分野に捉われない幅広い基礎学力
    • 基礎学力を基盤とした発展性を有する専門知識
    • 習得した専門知識や教養をもとに、新しい視点から課題を発見し、解決する能力
    • 主体的に多様な人々と協働し、国際的視野を持って活躍できる能力

    その能力の素地があるので、基礎工学部生の進路決定率は毎年高くなっています。詳しい進路決定率はこちらをご覧ください。

    基礎工学部の各学科を卒業すると、それぞれどんな実力が付きますか。

    ▼こちらをご覧ください。
    ■電子応用工学科の詳細はこちら
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    ■材料工学科の詳細はこちら
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    ■生物工学科の詳細はこちら
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    学期はどのようになっていますか。

    基礎工学部ではクォーター制を導入しています。
    クォーター制とは、1年間の授業スケジュールを4学期(各8週)に分け、各学期に一つの授業科目を週に複数回実施する制度です。

    【クォーター制のメリット】

    • 短期集中的に学ぶことで、多くの科目を同時並行で学ぶことと比べ、一層高い学習効果が期待できます。
    • 従来段階的な積み上げや学修順序を重視する科目については年次進行での学習が前提でしたが、同じ学年次内で短期間に段階を踏みながら学ぶことができます。
    • 協定校との双方向留学を含めた海外留学をクォーターで行うことが可能となるなど留学の日程調整が容易であり、さらなるグローバル化への進展が期待できます。
    基礎工学部で教員免許状は取得できますか。

    生物工学科で、理科の中学校教諭一種免許状・高等学校教諭一種免許状を取得することができます。
    免許状取得のためには、卒業所要単位の他に教職課程科目の単位修得が必要となります。
    その他の目指せる資格はこちらをご覧ください。

  • 入学試験

    入学方法を教えてください。

    基礎工学部の1年次に入学するために次の入試制度があります。

    • 一般入試
      「A方式」 大学入試センター試験利用入学試験
      「B方式」 東京理科大学独自入学試験
      「C方式」 大学入試センター試験・東京理科大学独自試験の併用入学試験
    • 推薦入学
      「指定校推薦推薦入学」
    • その他の入試
      「帰国子女入学者選抜」「外国人留学生入学試験」

    詳しくは、こちらをご覧ください。

    定員は何名ですか。

    電子応用工学科120名、材料工学科120名、生物工学科120名の計360名(2017年現在)です。

  • 入学式・入寮式

    長万部キャンパスへの移動はどうしたらいいですか。

    入学式(東京・日本武道館)で終えた後、団体移動をお勧めしております。経路は、日本武道館(貸切バス)→羽田空港(飛行機)→新千歳空港(貸切バス)→長万部キャンパスです。
    団体移動を希望される場合は、ホームページからお申し込みください。団体移動はFAXによる申し込みも受け付けています。詳しくは、「学寮生活の手引」に折込の案内をご覧ください。

    長万部キャンパスへの移動はどのような服装がいいですか。

    入学式の後そのまま移動ですので、大多数の方がスーツで参加しています。コートもあると良いでしょう。
    団体移動のお申し込みをしている方は、式典終了後に長万部へ移動しますので、靴は履き慣れたものをお勧めします。式典会場から長万部までの団体移動の間に、着替えをする時間・場所はありません。

    当日の手荷物はどうしたらいいですか。

    武道館前に、手荷物預かり所を開設します。団体移動する方は、ここで手荷物を預けることができます。スーツケースを預けることも可能です。

    団体移動のバスが武道館を発車する前に時間はありますか。

    例年、10数分程度時間がありますので、家族の方に挨拶をすることはできます。バス付近は混み合いますので、待ち合わせ場所を決めておくか、携帯電話で連絡を取ると良いでしょう。

    入寮式はどこで行われますか。入寮式には保証人も出席しなければいけませんか。

    北海道・長万部キャンパス大講義室で入学式の翌日に行われます。保証人の出席は必須ではありません。例年、320名前後の新入生に対し100名前後の保証人が出席されます。

  • 入寮時の手続き等(長万部キャンパス)

    長万部町への住民票の移転は必須でしょうか。

    大学入学のためには必要ありません。住民基本台帳法第4章第22条に基づき、居住地となる長万部町への住民票の移転をお願いしています。移転できない事情がある場合、移転しなくても結構です。

    住民票の移転の流れを教えてください。
    • 居住地の市区役所等で住民票を取得してください。ここで取得する住民票は、入学関係書類提出時に提出していただきます。
    • 居住地の市区役所等で転出届を取得してください。転出予定日は、4月9日としてください(年度により日程変動する可能性があります)。
    • 「マイナンバーカード」または「通知カード」と転出届を長万部まで持参してください。
    • 4月下旬に役場の臨時受付窓口が大学内に設置されますので、そこに転出届を提出してください。
    住民票を取ることと、居住地からの転出の手続とは、どのような順番ですれば良いのでしょうか。

    住民票を取った後、転出の手続をしてください。もし、この手順を逆に行うと、交付された住民票に本人の氏名が記載されていない場合があります。

    住民票を移転しても、転出前の住所地の成人式には参加できるのでしょうか。

    転出前の住所地の市区役所等で確認してください。転出前の住所地と長万部町の両方の成人式に参加する学生もいます。

    卒業証明書は、全学生が提出しなければなりませんか。

    全学生ではありません。高校卒業見込で受験した方のみ必要となります。既卒で受験した方は、必要ありません。

    国民年金に加入していますが、住民票を移転した場合に発生する手続はありますか。

    原則としてはありません。必要な場合は、転入後長万部町役場より連絡があることとなっています。もし、不明な点がありましたら、同役場生活環境課までお問い合わせください。

    国民健康保険に加入していますが、住民票を移転した場合に発生する手続はありますか。

    住民票を移転する際に、市区役所等の国民保険担当窓口にて保険遠隔地へ移動する旨、届け出る必要があります。詳細は、同窓口にてお問い合わせください。

    遠隔地被保険者証をつくるために、必要な書類を教えてください。

    各雇用機関によって異なりますので、保険者が所属する雇用機関にお問い合わせください。

    雇用機関に問い合わせたところ、遠隔地被保険者証をつくるために在学証明書または在寮証明書が必要と言われましたが、どこに申請すれば良いのでしょうか。

    長万部事務部窓口に申請してください。入寮から数日後より、交付しています。正確な時期は入寮後、掲示で確認してください。

    荷物はいつから送付してよいのでしょうか。

    4月初旬にホームページで寮室番号をお知らせします。送り先の住所に同番号を併記して送付してください。なお、荷物は、宅配、郵便とも入寮数日前まで地元の各業者が管理した後、一括して学寮へ搬入されます。

    荷物の量に制限はありますか。

    荷物預かり所から寮室までは各自で運んでいただきますので、一人で運べるサイズ・重さの範囲内としてください。また、寮室のスペースが限られていますので、当初は必要最低限のものを準備し、寮生活の実感を得てから増やしていくことをお勧めします。なお例年2~3箱の方が多いようです。収納は幅900mm × 奥行450mm × 高さ140mmのタンスと、高さ130mmほどの収納スペース(引き出し)がベッド下にあります。

    スキーウエアは必要ですか。

    既にお持ちであれば、持ってきていただいて構いません。お持ちでなければ、慌てて購入する必要はありません。体育担当教員によるスキーガイダンスを受けてからのからの購入をお勧めします。

    パソコンは持っていった方が良いのでしょうか。

    授業のためには、特に必要ありませんが、例年自前のノートパソコンを持ってきている学生も多く見られます。授業では大学に備え付けのパソコン(123台程度)を使用しますし、課外時間にはこれらを開放しています。

    プリンターは持っていったほうが良いのでしょうか。

    授業のためには、特に必要ありません。教室のプリンターが利用できます。なお、小型で電力消費量の少ないプリンターであれば、持ってきていただいても構いません。

    パソコンを持っていきたいのですが、インターネットを利用することはできますか。

    できます。プロバイダ契約は不要です。学寮には各ラウンジ(共有空間)等に無線LANを完備しています。デスクトップパソコンの持ち込みは禁止なので、ノートパソコンをご持参ください。

    パソコンを購入したいのですが、推奨機種はありますか。

    推奨機種はありません。また、パソコンの斡旋もしていません。各自の目的に合ったものを各自で購入してください。ただし、デスクトップパソコンの持ち込みは禁止されています。

    教科書の購入の仕方を教えてください。

    販売は入寮から数日後となります。代金は3万円~6万円程度で、学科、クラス分け、選択する科目によって異なります。現金でのお支払いのみとなります。

  • 周囲の環境(長万部キャンパス)

    長万部の気候を教えてください。

    4月ごろの平均気温は5℃前後のため肌寒さが残っています。4~7月は、冬~夏物が必要です。夏休み明けの9~12月は、秋物~冬物が必要です。雪は11月ごろから降り始めます。年明けは、道路が滑りやすくなるので、滑りにくい靴があると買い物の時など便利です。なお、学寮・校舎内は全館暖房となっています。

    長万部駅までの距離はどのくらいですか。

    1キロメートルほどです。徒歩で約15~20分です。

    買い物ができる場所はありますか。

    駅周辺には商店街、スーパー、ドラッグストアがあります。大学から徒歩5~10分のところには、コンビニエンスストア、ホームセンターがあります。

    最寄のATMはどこにありますか。

    駅近くの銀行(北海信用金庫、北洋銀行)、郵便局およびコンビニエンスストアにあります。大学からは、歩いて15~20分のところです。学内にはありません。
    <参考> 
    北海信用金庫・北洋銀行 月~金曜日 8:45~18:00
    郵便局 月~金曜日 8:45~19:00 土・日・祝祭日 9:00~17:00

    学生へ送金したいのですが、どうしたらよいでしょうか。

    上記金融機関をご利用いただく他に、現金書留で送付されれば、事務局より学生にお渡しします。

    携帯電話は使えますか。

    使えます。

  • 学寮(長万部キャンパス)

    どのような理念に基づいて、全寮制を行っているのでしょうか。

    本学の教育理念・目標を発展的に継承し、下記のことを目的として行っています。
    <目的>
    (1) 従来の考え方にとらわれない新しい視点からの技術を身に付けた技術者・研究者の養成
    (2) 広い識見と豊かな人間性に基づく確固たる視点、自主性および自立性を持った人材の育成

    チューター制度とは、どのようなものでしょうか。

    1クラスター(学生15~18名)あたり1名の教員がつき、学寮生活上または学習上の相談にのり、指導を行う制度です。担当教員は日常的に学寮を回り担当学生に声をかけたり、定期的に学生を集めてコミュニケーションを図るなどしています。詳しくはこちらをご覧ください。

    全寮制を開始したのはいつですか。

    1987年に、本学部の創設と同時に開始しました。

    学寮の竣工はいつですか。またその後改築は行われていますか。

    1~3号棟(男子寮)の竣工は1987年です。また改築については、1996年に18室(各棟6室)の増築を行っています。
    4号棟(女子寮)の竣工は2008年です。その際、グッドデザイン賞を受賞しました。

    学寮の収容数は何名ですか。

    各棟96名、合計384名です。超過した場合は、予備室で対応しています。

    男性と女性の部屋は、どのように分けられていますか。

    全4棟のうち、1・2・3号棟が男子寮で、4号棟が女子寮となっています。

    部屋の様子を教えてください。

    原則として、1部屋を4人で使用していただきます。広さは1人あたり約5.5畳(1部屋あたり約22畳)で、個人の空間の間には背丈ほどの家具があります。
    4部屋の集まりをクラスターと呼び、ラウンジ・洗面所・台所といった設備を共有使用します。部屋割りは、学生の所属学科・出身地などを勘案して決めています。詳しくはこちらをご覧ください。

    学寮の風呂を利用できる時間帯を教えてください。

    月~金曜日は7~9時および15~23時、土・日・祝祭日は原則7~23時まで、清掃時間を除き利用できます。なお、風呂は温泉です。

    風呂場に洗面器と椅子はありますか。

    備え付けの洗面器と椅子があります。

    門限はありますか。

    あります。22時となっています。

    外泊はできますか。

    外泊届を提出し、学寮長の許可を得られた場合には、外泊することができます。

    外来者の宿泊はできますか。

    できません。

    貴重品はどのように管理するのでしょうか。

    鍵が付いた机の引出しや小物入れで管理してください。また、エントランスホールに無料の貴重品ロッカーが用意されています。

    学生は学寮生活に馴染めますか。

    大体の方は、直ぐに馴染みます。遅い方も、5月中旬には馴染むようです。寮母やチュー ター担当者(教員)も学生の様子を見ながら声をかけたり、相談にのるなどして、お手伝いをします。その他に、よろず相談室もご利用いただけます。 また、4~5月は親睦を深めるためのイベントも用意しております。

    学寮外の居住は認められていますか。

    認められていません。

    学寮のことについて、もっと知りたいのですが。

    長万部キャンパスを詳しく紹介しているこちらやキャンパスライフを紹介しているこちらをご覧ください。
    また、「東京理科大学 長万部学寮 学寮生活の手引」(PDF)をご参照ください。

    実体験学習には、どのようなものがありますか。

    バスを利用した日帰り旅行、体育実技、農業実習などがあります。詳細は下記の通りです。年度によって時期や場所など変動することがあります。

    <バスを利用した日帰り旅行>
    平成28年度は3回、バスによる長万部近郊への日帰り旅行を実施しました。
    北限の地に育つブナ林の探索、川を遡上してきた鮭の産卵の観察などを行います。学生たちは、第一線で活躍する研究者から説明を受け、実際に自分の手で確かめながら大自然を体験します。

    <体育実技>
    春は雪が残るなかニセコでのスキー(経験者のみ)、夏は学内外の練習場でのゴルフ、冬はルスツ、ニセコなどのスキー場でのスキーやスノーボードなど、1年を通して北海道の自然の中でスポーツを楽しみます。

    <農業実習>
    キャンパス内の農場では、春の植付から秋の収穫までの農作業を体験し、収穫物を味わいます。

    詳しくはこちらをご覧ください。

    実体験学習は単位と関係がありますか。

    関係があるものと、無いものがあります。体育実技は単位となります。その他は授業科目ではないため単位とはなりません。

    クラブ活動は盛んですか。

    盛んです。1年生だけのキャンパスなので、毎年学生が希望するクラブを立ち上げます。一から自分たちで作り上げるので、チームワークは抜群ですし、得がたい仲間を得ることもできます。詳しいクラブ名等はこちらをご覧ください。

    学生は、週末や授業がない時はどのように過ごしていますか。

    図書館や自習室で勉強をしたり、体育施設でスポーツに興じたり、エソール会館※2で趣味を楽しんだりとさまざまです。

    <参考>各施設の開館・開室時間
    ■図書館※1
     :9:00~21:45
    ■自習室(学寮)
     :24時間
    ■体育館
     :講義で使用していない時間
    ■サッカー場
     :講義で使用していない時間
    ■陸上グランド
     :講義で使用していない時間
    ■ゴルフ場
     :講義で使用していない時間
    ■テニス場
     :講義で使用していない時間
    ■野球場
     :講義で使用していない時間
    ■エソール会館※2
     :8:30~21:45
    ■ターミナル室※3
     :9:00~21:45(授業で使用している時間帯を除く)

    ※1 図書館は、蔵書約5万冊 
    ※2 カラオケルーム、音楽室、料理室、美術室、工作室、和室、娯楽室を備えた施設。
    ※3 コンピュータルーム

    病気・怪我への対応はどうなっていますか。

    8:30~17:00は保健室の看護師が対応する他、毎週木曜日には長万部病院の医師の健康相談を受けられます。また学寮には、昼間は寮母が、夜間は宿直担当職員が常駐し、急病に対応いたします。

    心のケア等の対応どうなっていますか。

    よろず相談室では、月・木曜日に専門のカウンセラーが、また週1日は教員が学生の相談を受付けています。この他寮母やチューター(教員)も学生の様子を見ながら声をかけたり、相談に乗るなどしています。

    衛生面の管理はどうなっていますか。

    校舎・学寮ともに、毎日専門の清掃業者が清掃しますので、衛生面の心配はありません。ただし、学寮の個人スペースの清掃については、各自に委ねられています。

    食事場所はどこですか。

    3食とも校舎内の食堂です。

    危機管理体制はどうなっていますか。

    学生の安全確保のため、在寮期間中、大学では24時間対応を行っています。

  • 2年次からの葛飾キャンパスの生活・施設

    葛飾キャンパスにはどのように行けばいいですか。

    最寄り駅はJR金町駅または京成金町線京成金町駅で、徒歩8分です。詳しくはこちらをご覧ください。

    葛飾キャンパスへ移ってからのアパートは、どうやって探すのでしょうか。

    適時、業者を招いて相談会等を開催しています。長万部キャンパスでは、11月上旬に業者を招いて、全体相談会と個別相談会を開催します。

    葛飾キャンパスには学生専用寮はありますか。

    葛飾国際学生寮や葛飾コミュニティハウスがあります。
    葛飾国際学生寮は、葛飾キャンパスまで徒歩2分の立地で管理人が駐在しています。女性専用フロアもあります。なお、国籍を問わず入居できます。
    葛飾コミュニティハウスは、葛飾キャンパスまで徒歩5分の立地で、寮長・寮母が駐在していて朝・夕2食の手作り食事がついています。女性専用フロアもあります。
    詳しくはこちらをご覧ください。

    葛飾キャンパスの学習はどのようにはじまりますか。

    4月上旬に開催する、学部全体の2年生ガイダンス・各学科ガイダンスで詳しく説明します。
    また、長万部学寮退寮後、2年生の新学期が始まるまでの間は「1年生春期休暇中の学習の手引き」をもとにしっかり準備しておいてください。

    図書館のことを教えてください。

    葛飾キャンパスの図書館は葛飾キャンパスのシンボル的な存在です。
    「リベラルアーツとともに科学技術を紡ぎだす人材を育てる図書館」をコンセプトにした、電子資料も広く利用されている「電子と冊子の両方を組み合わせた、新時代のハイブリッドな図書館」です。約8万冊(製本雑誌を含む)の蔵書が備えられており、開放感がある広々とした作りが特徴です。自習スペース、グループ学習室、黙考書院が設けられていて、学習に最適な環境を提供しています。最大600名が収容できる大ホール(3階)や未来わくわく館も併設されています。
    葛飾キャンパスの図書館はシンメトリーの外観に特徴があり、入り口からホール天井に向い連なるブックギャラリーは、ローマのコロシアムを彷彿とさせます。
    第31回日本図書館協会建築賞や、東京建築賞・第41回建築作品コンクール 一般部門第ニ類 優秀賞などを受賞しており、建築物として高く評価されています。
    詳しくはこちらをご覧ください。

    体育館のことを教えてください。

    体育館は授業やクラブ活動で使用しています。メインアリーナ、サブアリーナの他、トレーニングルーム、シャワー室、更衣室も併設されています。

    勉強のことを相談できる窓口はありますか。

    葛飾キャンパスには、学習相談室が開設されていて学習上の疑問や不安をサポートしています。専門のスタッフES(Educational Supporter)が「数学」「物理」の各科目について、学習方法と疑問に対するアドバイスを行っています。1年生が主な対象ですが、2年生以上でも気軽に利用できます。

    授業以外の講座などはありますか。

    葛飾キャンパスでは、さまざまな口座が開設されています。
    例えば「ロジカルライティング講座」は参加料無料で、「自分の主張・意見を明らかにする」「主張・意見とその根拠を論理的にまとめる」「まとめた内容を説得力のある形で書く」スキルを身に付けることを目的として開講しています。
    学生向けの公開講座「毎日の英会話-楽しく学べるライブレッスン-」は有料ですが、ネィティブスピーカーの担任制で、キャンパス内で毎日40分×100回の英語レッスンを受けることができます。

    友達とゆっくりくつろげる場所はありますか。

    食堂、カフェテリア、図書館、学生ラウンジなどがあります。

    車での通学はできますか。

    できません。(自転車通学は可能です。)

    葛飾キャンパスにもサークルはありますか。

    サッカーなどの体育系から、英語研究部などの文化系、鳥人間サークルまで幅広い団体があります。詳しくはこちらをご覧ください。

    アルバイトについて教えてください。

    アルバイトの斡旋を下記で行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

    葛飾キャンパスの様子を知る機会はありますか。

    毎年オープンキャンパスを開催していますので、その機会をご利用ください。
    たとえオープンキャンパス等で葛飾キャンパスを見学せずに入学されたとしても、長万部キャンパスにおいて葛飾キャンパスの教員による講義を受講する機会があります。また、進級、大学院への進学、就職、サークル、研究者の生活などについては、講義後に、同教員に聞くと良いでしょう。

  • 費用・奨学金

    奨学金を受けたいのですが、どうしたら良いでしょうか。

    東京理科大学で扱っている奨学金はこちらに記載されていますので参照してください。
    また、入寮から数日後に奨学金説明会を開催しますので、出席してください。正確な日時は、入寮後に掲示で確認してください。

    奨学金を申請する場合、以下の書類は全員必要となりますので、ご準備ください。

    • 入学年度の前年(平成29年度入学生であれば平成28年)分の父親の収入に関する証明書類(※無収入の場合は非課税証明書(市区町村役場等発行のもの)を提出)
      「源泉徴収票」または「確定申告書第一表と第二表(受付印のあるもの)」のコピーを1通提出。
      A4より小さいものは、A4の用紙に貼付し、余白に学籍番号・氏名を記入すること
    • 入学年度の前年(平成29年度入学生であれば平成28年)分の母親の収入に関する証明書類(※無収入の場合は非課税証明書(市区町村役場等発行のもの)を提出)
      「源泉徴収票」または「確定申告書第一表と第二表(受付印のあるもの)」のコピーを1通提出。
      A4より小さいものは、A4の用紙に貼付し、余白に学籍番号・氏名を記入すること

    ※ 予約採用者(日本学生支援機構奨学金において予約採用候補者に決定している方)について
    奨学金説明会に出席する必要はありません。入学後、掲示で指定された日時に「奨学生採用候補者決定通知(進学先提出用)」を事務室まで提出し、進学届提出の手続きを取ってください。

    ※ 日本学生支援機構奨学金採用後の流れ(予約採用含む)
    採用決定後(進学届提出後)、大学を通して配付される返還に関わる書類を提出していただきます。
    詳細は対象者に対し掲示により通知いたしますので週に1度は掲示板を確認するようにしてください。また、人的保証制度選択者において、返還にかかわる書類提出の際には保証人の署名等が必要となりますので、あらかじめ保証人を選定しておいてください。

    学寮費はいくらですか。

    平成29年度は、1年間(在寮期間:256日)723,280円です。管理費や3食の食事代が含まれています。詳しくはこちらをご覧ください。

    年間の納入金はいくらですか。

    詳しくはこちらをご覧ください。

  • 留学・進学・就職

    留学は可能ですか。

    さまざまな留学支援制度があります。詳しくこちらをご覧ください。

    どのくらい大学院に進学しますか。

    毎年変動しますが、だいたい電子応用工学科 約50%、材料工学科 約70%、生物工学科 約75%、学部平均で66%の学生が大学院に進学しています。詳しくはこちらをご覧ください。

    主な就職先はどこですか。

    NTT東日本、JR東日本、日立製作所、キャノン、パナソニック、村田製作所、沢井製薬など、さまざまな企業や役所に就職をしています。詳しくはこちらをご覧ください。

  • その他

    転学部(転学科)を希望しているのですが、どうしたら良いでしょうか。

    1年次の12月ごろに掲示にてお知らせいたします。また公式ホームページでもお知らせしていますので、各自ご確認ください。

    キャンパス見学はできますか。また、団体での見学は可能ですか。

    長万部キャンパスは8:30〜17:00の間であれば警備員室にてお申し出いただくだけで見学が可能です。ただし、授業中などの理由により校舎内の見学はお断りすることがあります。また、学生の在寮期間中の学寮見学は原則としてお断りしておりますが、在寮学生のご家族で同性の方に限り見学が認められることがあります。10名以上の団体での見学をご希望の方は、事前に事務室(01377-2-5111)までご連絡ください。

    葛飾キャンパスは、毎年オープンキャンパスを実施しています。公式ホームページに掲載しますので、その機会をご利用いただくか、その期間以外の場合は、入試センター(03-5876-1546)[研究棟1階庶務課]にお問い合せください。