
エジソンの発明品、電子管・通信・録音・トランジスタ・CPU・IC、燃料電池等の近代科学資料を展示しています。
実験衛星「さくら2号」(1983)搭載進行波管、エジソンの発明品:エジソン自筆サイン付肖像写真、スタンダードF型蓄音機(1911)、アンベローラ75型蓄音機(1915)、アンベローラ75型蓄音機、エジソン炭素電球(フィメント京都男山八幡産竹を使用)

石やワラを使った計算からパソコンまでの近代科学発展とともに歩んできた計算用具、計算機器類を展示しています。稼働状態を維持し来館者の皆様に実機体験していただけるものもございます。
Bushu式アナログ微分解析機(1935年頃大阪大学製・清水辰次郎博士製作)、FACOM201パラメトロン電子計算機(1060年)BendixC15 Computer、キャノーラ130電卓(世界初のテンキー方式の電卓・今日の電卓の元祖)、キヤノン・ポケトロニク電卓、ビジコンLE-120A電卓、コモド-ルPET2001-32-N、TRA80、アップルII、アップルマッキントッシュ512K、NECTK80、TR68K、NECPC80001、NECPC8801、NECPC9801、インテル40004、8080

江戸時代中後期の算木・算盤・蒔絵そろばん等の和算関係資料を展示しています。書籍資料は特別展などに展示します。
書籍:『塵劫記』初版本・遺題本・江戸初版本・色刷本、朝鮮重刊本『算学啓蒙』、関孝和(新宿区在住)の著書・菅野元健写『大成算徑』20巻ほか、建部賢弘(たけべかたひろ)(千代田区飯田橋出身)『研幾算法』『発微算法演段諺解(はつびさんぽうえんだんげんかい)』、「碧山遺書」(最上流開祖「会田安明自筆コレクション」など約200点)、『具註暦』『仮名暦』理大切・鎌倉時代(1226)以降16断章、『英和対訳袖珍辞書』(1862最古の英和辞典一番本)

明治14年の東京理科大学の前身「東京物理学講習所」の設立から現在までの本学の歴史資料の一部を展示しています。

物理・化学・電気の見て触れて遊んで学べる〈理科実験室〉が体験できます。また、手動式計算機を使った足し算・引き算・掛け算・割り算・ルート計算も体験できます。
夏目漱石の小説「坊っちゃん」の主人公は、東京理科大学の前身である東京物理学校を卒業し、松山の中学校に数学教師として赴任しました。

東京理科大学近代科学資料館
〒162-8601
東京都新宿区神楽坂 1-3
TEL:03-5228-8224






















