理事長挨拶

世界で最も魅力のある大学

東京理科大学のあるべき姿

経済がますますグローバル化している今の社会では、クロスカルチャーをコンセプトに日本で、そして世界でリーダーシップを発揮できる人材育成が求められています。その人材育成の最前線にあるのが大学であり、大学こそが人材育成のインフラであります。
130年以上の歴史がある東京理科大学は、理学・工学・経営学を主要分野としている大学であり、日本が再び世界競争の先頭に立つために必要な基礎を十分に備えています。その基礎の上に、グローバル競争に対応できる「経営」、「ビジネス」の能力を付加した人材を、広く社会に輩出していきたいと願っています。世界の理科大を目指して、大学の重要な機能である「教育」と「研究」の両輪を、しっかりとイノベーションを推進していきながら、大学の「質」をどう高めていくかが要です。
伝統の「実力主義」を原点に、未来への約束を実現していきます。



学校法人東京理科大学
理事長 本山 和夫

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