同窓会・父母会・維持会

同窓会 (理窓会)

理窓会は東京物理学校および東京理科大学、山口東京理科大学、諏訪東京理科大学など学校法人東京理科大学が設置する学校の卒業生相互のかけ橋となる同窓会組織です。
明治14年、東京大学(旧帝国大学)理学部の卒業生21名によって東京理科大学の前身「東京物理学講習所」が創設されました。授業は夜のみ、教室は小学校の間借り、機材は母校東大からその都度借り出しては返却するという艱難辛苦の毎日ながら、平均年齢25歳の若き理学士達は、『理学の普及をもって国運発展の基礎とする』との理想を掲げ、仕事の傍ら無給で生徒の指導にあたりました。
それから百三十有余年の歳月が過ぎ、現在では19万人の卒業生が理科大を支え、各方面で活躍しています。
本学の卒業生は強い絆で結ばれている理窓会に卒業と同時に加入することになります。

同窓会 (理窓会)

父母会 (こうよう会)

こうよう会は、学生の父母及び大学との密接な連携を図り、学生が充実した学園生活を送ることができるよう種々の事業を行うとともに、大学における教育事業の振興を支援し、あわせて会員相互の親睦を深めることにより、大学の発展及び向上に資することを目的とする組織です。全国46支部の活動をはじめ、本部主催行事の開催、全国各地での父母懇談会の開催、会報の発行、課外活動の助成や奨学金給付等を行っています。特に各地で開催される父母懇談会は、父母同士の情報交換、教職員の方々と研究・教育・就職情報等に関して、直接コミュニケーションを交わすことのできる貴重な機会です。

父母会 (こうよう会)

東京理科大学維持会は、本学が創立当初何度となく経営の危機に直面したとき、創立者の先生方が「維持同盟」を結び、お互いに基金を持ち寄って財政の苦難を乗り越えた遺徳にならい、「東京理科大学および諏訪東京理科大学の維持発展に寄与すること」を目的とし、維持会会員を募り、経常的に寄付を集めて、学校の将来にわたる財政基盤の確立を図ることに貢献しています。

維持会

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