会長あいさつ

維持会会長 森野義男

日頃から維持会の活動にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。引き続き、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、最近の主な出来事を振り返りますと、平成29年度に理工学部が創設50周年の節目を迎え、さまざまな記念事業が開催されました。平成29年10月29日(日)には、ホームカミングデーのイベントとして、理工学部創設50周年記念式典が開催されました。先端研究拠点であるリサーチパーク型キャンパスとして、さらなる発展を目指してまいります。

募金関係では、平成29年11月の募金顕彰の会で、新たに昇格されました栄誉会員1名及び特別会員5名の方を顕彰させていただきました。継続して新たな昇格者を迎えられることは、維持会会長として大変喜ばしいことと思っております。

また、平成29年11月には、東京理科大学長で維持会栄誉会員の藤嶋昭先生が、平成29年度文化勲章を受章されました。大変名誉なことであり、これもまたとても喜ばしく思います。このように、本学の教育・研究の成果が広く認知されるニュースが今年も続きますよう、心から願っております。

皆様には、まことに恐縮に存じますが、本学のさまざまな活動を支えるべく、維持拡充資金(第二期)のご支援をお願いする次第です。ご承知のように、維持拡充資金(第二期)は、奨学金支援、教育研究推進支援、キャンパス維持拡充支援の三つの募集目的を柱として重点的に据えております。また、寄付金に関するご相談もお受けしております。税制上の優遇措置(寄付金控除)のことなど、ご不明な点がありましたら募金事業事務室までお気軽にお問い合わせください。今年も母校へのご支援をお待ち申し上げております。


東京理科大学維持会
会長 森野義男

東京理科大学維持会とは

東京理科大学維持会は、本学が創立当初何度となく経営の危機に直面したとき、創立者の先生方が「維持同盟」を結び、お互いに基金を持ち寄って財政の苦難を乗り越えた遺徳にならい、「東京理科大学の維持発展に寄与すること」を目的とし、維持会会員を募り、経常的に寄付を集めて、学校の将来にわたる財政基盤の確立を図ることに貢献しています。

維持会会員について

維持会員とさせていただく方

  1. 本法人設置学校の卒業生(過去の設置学校の卒業生を含みます)
  2. 教職員および元教職員(役員、評議員等を含みます)
  3. 50万円以上の寄付をいただいた篤志家

会員種別

普通会員

寄付金年額1万円以上

終身会員

寄付金総額50万円以上

特別会員

寄付金総額250万円以上

栄誉会員

寄付金総額1,000万円以上

※寄付金総額には創立125周年記念事業募金のほか、維持拡充資金へのご寄付も含まれます。

常任維持会が定めた格付け

栄誉会員

SA(10億円以上)
AA(5億円以上)
A(2億5千万円以上)
B(1億円以上)
C(5千万円以上)
D(2千5百万円以上)
E(1千万円以上)

特別会員

F(500万円以上)
G(250万円以上)

終身会員

H(100万円以上)
I(50万円以上)

※特別会員、栄誉会員に昇格された方には、それぞれ「表彰楯」を贈呈させていただきます。

会員期間

  1. 終身会員、特別会員、栄誉会員の会員期間は全て終身です。
  2. 普通会員の会員期間は、年額1万円に対し、本法人が寄付金を収納した日から起算して1年に達する日の属する月の末日までです。
    なお、一時に2万円以上のご寄付をいただいた場合には、年額1万円の整数倍に応じて、会員期間を延長させていただきます。
東京理科大学 維持拡充資金(第二期) 募金のご案内
東京理科大学 維持拡充資金(第二期)
創立125周年記念事業募金のご案内
東京理科大学 創立125周年記念事業募金
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