井手本 康 イデモト ヤスシ IDEMOTO Yasushi 教授

理工学部 工業化学科

井手本・北村研究室

教員プロフィール

連絡先 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)  内線:3600
TEL : 0471229493 (直通)
FAX : 0471239890
電子メールアドレス
ホームページURL http://www.rs.noda.tus.ac.jp/idemotol/index.html
出身大学 1984年 東京理科大学 理工学部 工業化学科 卒業
出身大学院 1986年 東京理科大学 理工学研究科 工業化学専攻 修士課程 修了
取得学位 東京理科大学 博士(工学) 論文
研究経歴 1983-1985 Alのエッチングのコンピュータシミュレーション
1989- 高温超伝導酸化物
1995- 中性子回析,量子ビーム
1996- リチウム二次電池材料
2000- 強誘電体材料
2006- 固体酸化物形燃料電池材料
2006- SOFC用電解質材料
研究職歴 1986-1989 富士写真フイルム(株) 研究員
1989-現在 東京理科大学理工学部  助手、講師、助教授、大学院研究指導教員、准教授(名称変更)、教授
1995-1996 アルゴンヌ国立研究所 客員研究員
性別
生年月
研究キーワード 固体物理化学、電気化学、無機材料
研究分野 物性II (高温超伝導)
物理化学 (結晶構造解析、電子構造)
無機化学 (無機固体化学)
機能材料・デバイス (電池材料、強誘電体材料、高温超伝導酸化物)
無機工業材料 (電池材料、強誘電体材料、高温超伝導酸化物)
応用物性・結晶工学 (電池材料、強誘電体材料、高温超伝導酸化物)
研究課題 高温超伝導酸化物の固体物理化学に関する研究
中性子回折による結晶構造解析
リチウム二次電池正極材料の開発
強誘電体材料の開発
受賞
2016年5月24日
研究進歩賞 (粉体粉末冶金境界)
「中性子・放射光X線全散乱測定による結晶性酸化物の欠陥分布シミュレーション」
2014年6月6日
第68回(平成25年度) 日本セラミックス協会賞 学術賞 (公益社団法人 日本セラミックス協会)
「量子ビーム、熱力学測定を駆使した高機能性酸化物の特性発現機構の解明」
2012年9月20日
ベストポスター賞 (日本セラミックス協会)
「中性子線と放射光 X線を用いた Li[Li1/6Mn1/2Ni1/6Co1/6]O2の初期充電過程における平均・局所結晶構造及び電子構造の検討」
2008年12月1日
ポスター賞 (日本中性子科学会)
「(Bi,Pr)4Ti3O12系強誘電体における平均・局所構造の組成、熱処理依存」
2006年4月15日
材料技術研究協会第13回論文賞 (材料技術研究協会)
「Bi3.325La0.675(Ti,Si)3O12強誘電体の結晶構造、物性と強誘電特性の組成、熱処理依存」
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学会活動
2016年2月4日~2018年2月3日
公益社団法人 電気化学会 電池技術委員会
幹事
2016年1月8日~2016年12月1日
公益社団法人 電気化学会 電池技術委員会
第57回電池討論会実行委員
2015年12月18日~2017年3月31日
公益社団法人 電気化学会
第84回大会実行委員
2015年5月1日~2017年3月31日
電気化学会
化学分野JABEE委員(電気化学会代表)
2015年5月1日~2017年3月31日
電気化学会
国際交流委員会委員長
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客員教授
2009年7月1日~2010年3月31日
岩手大学大学院

トピックス

世界初、コインセルサイズでリチウムイオン電池用正極材料の充放電過程における中性子回析測定に成功
この成果は、2010/12/23の日刊工業新聞,2010/12/28の日経産業新聞に掲載。

小学校における理科特別授業の模様がJCNコアラ葛飾のデイリーニュースで放映(2010/12/15)

研究室の学生が218th ECS MeetingにおいてFirst Place (Student Poster Session)を受賞(2010/10/11)

井手本教授が日本セラミックス協会第68回(平成25年度)日本セラミックス協会賞学術賞を受賞(2014/6/6)

アクセス

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