石塚 正基 イシツカ マサキ ISHITSUKA Masaki 准教授

理工学部 物理学科

石塚研究室

教員プロフィール

連絡先 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
電子メールアドレス
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/ishitsuka/
出身大学 1999年 京都大学 理学部 卒業
出身大学院 2004年 東京大学 理学系研究科 物理学専攻 博士課程 修了
取得学位 東京大学 博士(理学) 課程
研究経歴 1999-2001 低エネルギー太陽ニュートリノ観測を目的とした測定器開発
1999-2005 大気ニュートリノ観測によるニュートリノ振動の研究(スーパーカミオカンデ実験)
2005 将来計画によるニュートリノ振動測定感度の研究
2005-2008 加速器を用いたニュートリノ振動の研究(MINOS実験)
2008-現在 原子炉ニュートリノ観測によるニュートリノ振動の研究(Double Chooz実験)
2011-現在 加速器を用いた素粒子標準理論の検証および新物理探索(ATLAS実験)
2014-現在 ハイパーカミオカンデ計画の実現に向けた基礎研究
2014-現在 水チェレンコフ型前置検出器の実現に向けた基礎研究
2016-現在 ニュートリノ観測と陽子崩壊探索(スーパーカミオカンデ実験)
2017-現在 加速器を用いたニュートリノ振動の研究(T2K実験)
研究職歴 2003-2004 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2004-2005 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2005-2008 Indiana University Postdoctoral Research Associate
2008-2017 東京工業大学 理工学研究科(理学院) 助教
2011-2011 Paris-Diderot University Invited Professor
2017- 東京理科大学 理工学部 准教授
性別
生年月
研究キーワード 素粒子物理学
研究分野 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理 (素粒子物理学実験、ニュートリノ)
研究課題 ニュートリノセクターにおけるCP(粒子反粒子)対称性の破れの探索・陽子崩壊探索による大統一理論の検証・超新星爆発を起源とするニュートリノの観測・ニュートリノのマヨラナ性の検証
受賞
2016年10月
Breakthrough Prize in Fundamental Physics (Super-Kamiokande実験及びK2K実験共同研究者として) (Fundamental Physics Prize Foundation)
「For the fundamental discovery and exploration of neutrino oscillations, revealing a new frontier beyond, and possibly far beyond, the Standard Model of particle physics.」
2012年11月
理学系若手研究奨励賞 (東京工業大学)
「Double Chooz実験によるニュートリノ混合角の測定」
2005年3月
宇宙線物理学奨励賞 (宇宙線物理学研究者会議)
「L/E analysis of the atmospheric neutrino data from Super-Kamiokande」
学会活動
2015年9月~2017年8月
高エネルギー物理学研究者会議
将来計画検討委員会・幹事
客員教授
2017年4月1日~2018年3月31日
高エネルギー加速器研究機構・客員准教授
2011年3月~2011年4月
Paris-Diderot University, Invited Professor
2015年1月~2017年1月
AstroParticule et Cosmologie, Associate Scientist

アクセス

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