Bugaeva Anna ブガエワ アンナ BUGAEVA Anna 准教授

理学部第一部 教養学科

世界の言語の多様性と普遍性

教員プロフィール

連絡先 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)
電子メールアドレス
ホームページURL https://tus.academia.edu/AnnaBugaeva
出身大学 1996年 サンクト・ペテルブルグ大学 東洋学部 日本語学科(副専攻:英語) 卒業
出身大学院 2000年 北海道大学 文学研究科 言語学、言語類型論、アイヌ語 修士課程 修了
2004年 北海道大学 言語科学研究科 言語学、言語類型論、アイヌ語 博士課程 修了
取得学位 北海道大学 博士(文学) 課程
研究経歴 2016- 共同研究者。代表者:木部暢子 国立国語研究所 教授;プロジェクト名:「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」
2016-2017 共同研究者。国際日本文化研究センタ。代表者:長田俊樹 教授;プロジェクト名:「日本語の起源はどのように論じられてきたか-日本言語学史の光と影」
2013-2016 サブリーダー、アイヌ語班長。代表者:Prof. John Whitman; 国語研共同研究プロジェクト基幹16「日本列島と周辺諸言語の類型論的・比較歴史的研究」
2010-2013 共同研究者。代表者:Prof. Bernard Comrie, Prof. Martin Haspelmath, and Dr. Andrej Malchukov; the Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology; プロジェクト名:"Leipzig valency classes project"(動詞結合価クラス)
2010-2011 共同研究者。代表者:呉人徳司 東京外国語大学アジアアフリカ研究所 准教授;プロジェクト名:「北方諸言語の類型論的比較研究」。
2009-2012 共同研究者。代表者:角田太作 国立国語研究所 教授;プロジェクト名:「節連接へのモーダル的・発話行為的な制限」。
2009-2012 共同研究者。代表者:角田太作 国立国語研究所 教授;プロジェクト名:「体言締め文:名詞の文法化」
2009-2011 共同研究者。代表者:松本善子 スタンフォード大学 准教授;プロジェクト名:"Noun-Modifying constructions in languages of Eurasia: reshaping theoretical and geographical boundaries"(ユーラシア諸言語のにおける形容詞節…)、スタンフォード大学
研究職歴 2004-2005 北海道大学文学部 客員研究員
2005-2007 千葉大学文学部ユーラシア言語文化論講座 日本学術振興会外国人特別研究員(PD)
2007-2008 千葉大学大学院人文社会科学研究科 特別研究員(PD)(ロンドン大学ELDPプログラムの外部資金)
200712-200803 オーストラリア、ラ・トローブ大学言語類型論センター 客員研究員
2008-2012 早稲田大学高等研究所 助教(~2011年3月31日)、准教授(任期付)
2012-2016 国立国語研究所言語対照研究系 ・特任准教授
201604- 東京理科大学理学部第一部教養学科 ・准教授
性別
生年月
研究キーワード 人称標識、引用構文、ヴォイス〔態)交替、相互態、充当態、使役態、非人称受動文、逆受動文、三項動詞構文、結合化クラス、複統合、名詞抱合、関係節構文、名詞補文構文、名詞化、証拠性、複雑述語、動詞数、所有構文、言語接触、言語変化、アイヌ語の方言の分類、アイヌ語のコーパス作成
研究分野 言語学 (言語類型論、アイヌ語、東北アジアの諸言語)
研究課題 「アイヌ語の言語変ダイナミクスの理解に向けて」 基盤研究(C) 、研究課題研究課題/領域番号: 17K02743 1
受賞
2015年11月24日
国立国語研究所 第11回 所長賞 (国立国語研究所)
「Causative constructions in Ainu: A typological perspective with remarks on the diachrony. STUF - Language Typology and Universals (Sprachtypologie und Universalienforschung) 68(4): 439-484.」
2013年12月10日
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 人間文化研究奨励賞 (大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 (NIHU))
「アイヌ語の記述と再活化(Description, documentation, and revitalization of Ainu)」
学会活動
2010年4月~2017年12月
ヨーロッパ言語学会
会員
2008年4月~2017年12月
日本ロシア文学学会
会員
2006年4月~2017年12月
言語類型論学会
会員
2005年9月~2017年12月
日本言語学会
会員
客員教授
2016年4月1日~2021年3月31日
国立国語研究所 客員准教授

トピックス

日本国内の言語多様性―消滅の危機に瀕した言語・方言―近くて遠いアイヌを知ろう

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