青木 伸 アオキ シン AOKI Shin 教授

薬学部 生命創薬科学科

青木研究室

教員プロフィール

連絡先 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
電子メールアドレス
ホームページURL http://www.rs.noda.tus.ac.jp/aokilab/
出身大学 1986年 東京大学 薬学部 薬学科 
出身大学院 1988年 東京大学 薬学系研究科 製薬化学 修士課程
取得学位 東京大学 博士(薬学) 論文
研究経歴 1990~1992 不斉合成触媒の開発
1992~1994 酵素法による生理活性糖誘導体の合成、酵素法および非酵素法による糖鎖合成
1994~1995 不斉合成触媒の開発
1995~2003 多核亜鉛錯体の合成、分子認識、超分子化学
2003~現在 多核亜鉛錯体を用いる超分子化学、生体内分子およびイオンの発光センサーの開発、新規光反応の開発と応用
研究職歴 1990~東京大学薬学部助手(古賀憲司教授)
1992~1994 Scripps研究所博士研究員(U.S.A.) (Chi-Huey Wong教授)
1994~2001 広島大学医学部総合薬学科助手(木村榮一教授)
2001~2003 広島大学医学部総合薬学科助教授(木村榮一教授)
2003~現在 東京理科大学薬学部教授
性別
生年月
研究キーワード 生物有機化学, 超分子化学
研究分野 生体関連化学 (生物有機化学)
化学系薬学 (有機化学、生体関連物質)
研究課題 金属錯体、有機分子の化学変換と自己集積による新規薬剤および機能性超分子の設計と合成、機能開発
キラルな(金属-大環状ポリアミン)の合成と機能に関する研究
多核亜鉛錯体と用いる水溶液中での三次元的超分子の化学
受賞
2017年4月7日
日本薬学会Chemical and Pharmaceutical Bulletin誌のHighlighted Paper Selected by Editor-in-Chief (日本薬学会)
「Concise and Versatile Synthesis of Sulfoquinovosyl Acyl Glycerol Derivatives for Biological Applications」
2002年3月
平成14年度日本薬学会奨励賞 (日本薬学会)
「水溶液中における多核亜鉛錯体の超分子化学」
2002年2月19日
2001年度有機合成化学協会 味の素研究企画賞 (有機合成化学協会)
「水溶性カルボニル基質の炭素―炭素結合生成反応の開発」
2001年11月17日
第13回日本薬学会中国四国支部奨励賞 (日本薬学会中国四国支部)
「水溶液中における多点相互作用に基づく新機能性超分子の開発」
2001年8月3日
第18回国際ヘテロ環状化合物学会最優秀ポスター賞 (第18回国際ヘテロ環状化合物学会実行委員会)
「Nanoscale Supramolecular Architecture by Self-assembly of Multinuclear Zinc(II) Complexes in Aqueous Solution」
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学会活動
2017年9月13日~2030年9月12日
Journal of Cancer Research Forecast
学会誌及び論文誌の編集者
2017年6月4日~2018年6月3日
ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム
第16回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム実行委員長
2016年6月1日~2018年3月31日
日本薬学会物理系薬学部会
第27回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2017) 実行委員長
2016年4月1日~2018年3月31日
日本薬学会化学系薬学部会
日本薬学会化学系薬学部会 部会役員
2015年12月1日~2017年11月30日
有機合成化学協会
有機合成化学協会 代議員
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客員教授
2011年4月1日~2013年3月31日
早稲田大学
2012年4月1日~2013年3月31日
筑波大学大学院人間総合科学研究科
2011年3月21日~2013年3月20日
Universiti Teknologi MARA (UiTM), Malaysia
2013年3月21日~2015年3月20日
Universiti Teknologi MARA (UiTM), Malaysia

アクセス

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