斎藤 慎一 サイトウ シンイチ SAITO Shinichi 教授

理学部第一部 化学科

斎藤(慎)研究室

教員プロフィール

連絡先 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
TEL : 03-3260-4271 (代表)
電子メールアドレス
ホームページURL http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/sslab/
出身大学 1991年 東京大学 薬学部 卒業
出身大学院 1995年 東京大学 薬学系研究科 博士課程 修了
取得学位 東京大学 博士(薬学) 課程
研究経歴 1991-1995 超求電子種の化学 (超強酸存在下での求電子種の反応)
1995  有機金属化学(合成反応、ニッケル、パラジウム、白金触媒を
用いる不飽和炭化水素の炭素ー炭素結合形成反応)
1996-1998 超原子価カルコゲン化合物の立体化学に関する研究
1998-現在 有機金属化学、インターロック化合物の化学、有機合成化学
研究職歴 1995- 日本学術振興会特別研究員(PD)(東北大学理学研究科、
山本 嘉則 教授)
1996-1998 富山医科薬科大学薬学部 助手(故 小泉 徹 教授)
1998-2001 東北大学反応化学研究所 助手(山本 嘉則 教授)
2001-2002 理化学研究所 基礎科学特別研究員(若槻 康雄 
前主任研究員)
2002-2005 東京理科大学理学部第一部化学科 講師
2005-2007 東京理科大学理学部第一部化学科 助教授
2007-2009 東京理科大学理学部第一部化学科 准教授
2009-現在 東京理科大学理学部第一部化学科 教授
性別
生年月
研究キーワード 有機化学、有機金属化学、超分子化学
研究分野 有機化学 (有機金属化学、超分子化学、合成有機化学)
研究課題 遷移金属触媒を用いる環境調和型の新触媒反応の開発
機能性材料の開発を志向した新規超分子化合物の合成法の開発
受賞
2016年3月7日
ACS Editors' Choice(アメリカ化学会)
「Synthesis and Shuttling Behavior of [2]Rotaxanes with a Pyrrole Moiety」
2016年3月7日
Featured Article(アメリカ化学会)
「Synthesis and Shuttling Behavior of [2]Rotaxanes with a Pyrrole Moiety」
2014年9月15日
HGCS Japan Award of Excellence 2014(ホスト-ゲスト・超分子化学研究会)
「Synthesis of interlocked compounds by utilizing the catalytic activity of the macrocyclic phenanthroline-Cu complexes」
2011年4月21日
長瀬研究振興賞 (長瀬科学技術振興財団)
「環拡大反応を利用した効率的な含窒素中員環構築法の開発」
2007年2月
有機合成化学協会 田辺製薬 研究企画賞 (有機合成化学協会)
「電子欠乏性メチレンシクロプロパンを用いる新規9員環構築反応の開発」
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学会活動
2016年3月~2017年2月
日本化学会
関東支部幹事
2016年2月~2018年2月
有機合成化学協会
関東支部幹事
2015年11月18日~2015年11月18日
14th Symposium on Chemical Approaches to Chirality
(国際)学会組織委員
2015年2月~2017年2月
有機合成化学協会
関東支部 常任幹事
2014年11月12日~2014年11月12日
13th Symposium on Chemical Approaches to Chirality
(国際)学会組織委員
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客員教授
2012年6月5日~2012年6月20日
University of Strasbourg, France

トピックス

1.新しい遷移金属触媒反応の開発、及びその応用
2.新規超分子合成法の開発

アクセス

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