島田 浩章 シマダ ヒロアキ SHIMADA Hiroaki 教授

基礎工学部 生物工学科

島田研究室

教員プロフィール

連絡先 〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
TEL : 03-5876-1717 (代表)
電子メールアドレス
ホームページURL http://www.rs.tus.ac.jp/shimada_lab/
出身大学 1978年 京都大学 農学部 農芸化学 卒業
出身大学院 1980年 京都大学 農学研究科 農芸化学 修士課程 修了
取得学位 京都大学 農学修士 課程
名古屋大学 理学博士 論文
研究経歴
研究職歴
性別
生年月
研究キーワード 植物分子生物学および分子遺伝学
研究分野 分子生物学 (植物分子生物学・分子遺伝学)
研究課題 植物の種子形成および情報伝達に関与する遺伝子の解析
植物貯蔵デンプン生合成系の遺伝子の解析
イネの分子育種および分子農業
受賞
2017年8月30日
日本植物細胞分子生物学会2017年度論文賞 (日本植物細胞分子生物学会)
「Implication of the gene for F1-ATPase β subunit (AtpB) for the grain quality of rice matured in a high-temperature environment」
2013年9月11日
日本植物細胞分子生物学会2013年度論文賞 (日本植物細胞分子生物学会)
「A long 5' UTR of the rice OsMac1 mRNA enabling the sufficient translation of the downstream ORF」
2005年1月18日
日本コエンザイムQ協会第2回研究会 奨励賞 (日本コエンザイムQ協会)
「コエンザイムQ10の新規な生産方法の開発(門脇定一、高橋咲子、島田浩章、川向 誠)」
学会活動
2018年4月1日~2019年3月31日
日本植物細胞分子生物学会
学会誌及び論文誌の編集者
2017年4月1日~2018年3月31日
日本植物細胞分子生物学会
学会誌及び論文誌の編集者
2016年4月1日~2017年3月31日
日本植物細胞分子生物学会
学会誌及び論文誌の編集者
2015年4月1日~2016年3月31日
日本植物細胞分子生物学会
学会誌及び論文誌の編集者
2014年4月1日~2015年3月31日
日本植物細胞分子生物学会
学会誌及び論文誌の編集者
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客員教授

トピックス

コメの生産性を制御する上位の制御因子FLO2を発見し、その機能を解明した。FLO2はコメに含まれるデンプンやタンパク質の生合成に関わる多くの遺伝子の働きを統御する因子であり、この能力が高まるとコメの生産性も向上する。また、地球温暖化とそれにともなう夏期の熱帯夜続出によるイネの高温障害の原因は、未熟な種子でのATPの不足が原因であり、その量的な制御にもFLO2が関わっていることを明らかにした。この成果は、2010年10月に電子出版されたPlant Cell (online)およびPlant Biotechnology誌に発表した。論文はhttp://www.plantcell.org/cgi/content/abstract/tpc.109.070821v1から閲覧することができる。

アクセス

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