小島 尚人 コジマ ヒロヒト KOJIMA Hirohito 教授

理工学部 土木工学科

地球環境工学研究室(小島研)

教員プロフィール

連絡先 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
電子メールアドレス
ホームページURL http://www.rs.noda.tus.ac.jp/estlab/index.htm
出身大学 1984年 東京理科大学 理工学部 土木工学科 卒業
出身大学院
取得学位 東京理科大学 博士(工学) 論文
研究経歴 1985-1988 建設分野における各種情報処理、情報提供管理システムに関わる研究開発
1988-2001 衛星リモートセンシングを用いた土地分級評価モデルの構築
1988-2006 衛星マルチスペクトル画像分類手法の開発
1988-2006 衛星リモートセンシングデータを用いた斜面崩壊危険箇所評価モデルの構築
2001-2006 斜面崩壊誘因広域逆推定モデルの構築
1998-2006 衛星リモートセンシングデータを用いた地盤液状化危険箇所評価モデルの構築
1998-2006 インターネット環境下で稼働する各種画像処理解析手法の開発
       他 共同研究多数。
      (参考:http://www.rs.noda.tus.ac.jp/estlab/index.htm)
研究職歴 1984-1988 総合建設会社、建設コンサルタンツ会社を経て
1988-1993 東京理科大学・理工学部土木工学科・助手('92年博士(工学))
      (兼務:東京理科大学総合研究所・リモートセンシング研究部門研究員)
1993-1999 東京理科大学・理工学部土木工学科・講師
      (兼務:東京理科大学総合研究所・リモートセンシング研究部門研究員)
1996-1997 在外研究:カナダ天然資源省・カナダ地質調査所客員研究員(地球科学研究部門)
1999-2007 東京理科大学・理工学部土木工学科・助教授
2007-2008 同上 准教授(職名変更、旧名称:助教授)
2008-   同上 教授
<兼務>
総合研究機構・次世代データマイニング研究部門兼任、2011年4月~現在)
総合研究機構・がん医療基盤科学技術研究センター兼任、2011年4月~2014年3月末)
総合研究機構・知識インターフェース研究部門兼任、2008年4月~2011年3月末)
情報科学教育研究機構、情報科学教育センター・教育部門兼任、2001年10月~2012年9月末)
総合研究所・リモートセンシング研究部門(1988年4月~1999年3月末)
性別
生年月
研究キーワード 地球環境工学、リモートセンシング、土木計画、画像処理・解析
研究分野 交通工学・国土計画 (国土情報工学、リモートセンシング、画像処理、システム設計開発)
研究課題 衛星データを導入した斜面崩壊危険箇所評価手法の開発
インターネット環境下で稼働するハイパースペクトルデータの画質判定支援システムの構築
リモートセンシングデータの幾何学的補正手法の開発と補正精度向上
リモートセンシングデータを適用した地盤液状化誘因広域逆推定問題
衛星マルチスペクトルデータを適用した土地利用構想図の作成に関する研究
錯視を利用した画像処理解析手法の構築
遺伝的アルゴリズムを導入した衛星マルチスペクトル画像分類の精度向上
受賞
2015年3月5日
研究指導した大学院生・関根亮君(理工学研究科土木工学専攻・地球環境工学研究室(小島研))が平成26年度・東京理科大学学生表彰を受賞 (東京理科大学)
「東京理科大学学生表彰:研究成果優秀学生表彰」
2014年9月24日
研究指導した大学院生・関根亮君(理工学研究科土木工学専攻・地球環境工学研究室(小島研))が平成26年度・土木情報学・論文奨励賞を受賞 ((公社)土木学会)
「源頭部斜面崩壊危険箇所評価支援を目的とした誘因影響広域逆推定・分析アルゴリズムの一提案」
2014年5月15日
研究指導した大学院生・関根亮君(理工学研究科土木工学専攻・地球環境工学研究室(小島研))が日本リモートセンシング学会・優秀論文発表賞(平成25年度学会賞)受賞 ((一社)日本リモートセンシング学会)
「同時多発型・斜面崩壊危険箇所評価図の一対比較戦略」
2012年11月10日
研究指導した大学院生・野崎亮君(理工学研究科土木工学専攻・地球環境工学研究室(小島研))が土木学会全国大会第67回年次学術講演会において優秀講演者賞を受賞 ((公社)土木学会)
「同時多発型斜面崩壊危険箇所評価を目的とした教師データの代表性向上策」
2012年9月26日
研究指導した大学院生・重岡匠君(理工学研究科土木工学専攻・地球環境工学研究室(小島研))が第37回土木情報学シンポジウム・優秀講演者賞を受賞 ((公社)土木学会)
「錯視を誘発する画像特徴合成動画に対する視認性定量評価の試み」
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学会活動
2012年6月14日~2014年6月14日
(公社)土木学会
技術功労賞選考委員会・委員長
2010年6月1日~2011年5月31日
Wessex Institute of Technology (WIT), UK.
学会誌及び論文誌の編集者
2010年6月1日~2012年5月31日
(社)土木学会
技術功労賞選考委員会・副委員長
2010年4月1日~2011年5月31日
(社)日本リモートセンシング学会
理事会・学術領域ワーキンググループ委員
2010年4月1日~2012年5月31日
(社)日本リモートセンシング学会
事務局情報管理担当委員
学会活動を全件表示
客員教授

トピックス

<主な研究テーマ>
継続研究、新規研究を合わせて、主な研究課題は以下のとおりです。
①リモートセンシングデータを導入した斜面崩壊誘因広域逆推定システムの構築
②高分解能衛星データを導入した地盤液状化誘因広域逆推定精度の向上
③リモートセンシングデータを用いた国土の調査と分析(土地被覆の分析、市街地変遷推定等)
④衛星データと地理情報を併用した土地利用構想計画支援に関する研究
⑤インターネット環境下で稼働する各種画像処理解析システム、情報提供管理システムの構築
⑥航空機レーザースキャナデータの活用分野の開拓
⑦ハイパースペクトルデータの利用普及支援を目的とした基礎的研究
⑧画像間変化箇所判読支援動画の作成に関する研究
⑨画像幾何学的歪補正手法の開発と補正精度の向上に関する研究
⑩目の錯覚(錯視)を利用した各種画像処理・解析手法の開発(例:画像判読支援動画、画像特徴強調合成動画等) 

アクセス

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