理工学研究科

研究科紹介

理工学研究科は、理学系4専攻(数学・物理学・情報科学・応用生物科学)と、工学系6専攻(建築学・工業化学・電気工学・経営工学・機械工学・土木工学)の10専攻で構成され、理学系と工学系の融合を計りながら研究と教育の充実につとめています。特に、学生の自発的な勉学意欲の醸成につとめ、毎年30名近い博士と500名に及ぶ修士修了生を社会に送り出しています。併せて図書館やコンピュータ・ネットワーク環境といった学習施設も拡充し、さらに、最新の研究施設・設備が点在する広大なキャンパスは、国内屈指の教育・研究環境といえます。なお、11の公的ならびに民間の研究所と「連携大学院方式」による教育研究の協力体制を確立しており、国内だけではなく海外からの客員教員の招聘や共同研究にも積極的に取り組んでいます。
なお理工学研究科では、平成29年度から、専攻を跨いだ教育・研究を行う「横断型コース」を導入予定です。「横断型コース」では、“イノベーションの実現”と“高付加価値を持った成果の創出”を理念として複数専攻の教員・学生が協働して研究を行うほか、他専攻の専門科目の履修及び複数教員による指導体制により、幅広い知識と経験を持った研究者・技術者の育成に努めます。また、応用生物科学専攻及び工業化学専攻では、平成29年度から、学部4年生と修士1・2年生を連結して一貫カリキュラムで教育・研究を行う「6年一貫教育コース」の導入を予定しています。

専攻一覧

理念・目的・教育目標

修士課程は、学部における一般的及び専門的教育の基礎の上に、広い視野に立って精深な学識を修め、理学及び工学における理論と応用の研究能力又は高度の専門性が求められる職業を担うための卓越した能力を養うことを目的としています。

博士後期課程は、理学及び工学における独創的研究によって従来の学術水準に新しい知見を加え、学術の創造と文化の進展に寄与するとともに、専攻分野に関し自立した研究活動を行うに必要な高度の能力を養うことを目的としています。

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