理学研究科

研究科理念

修士課程は、学部における一般的並びに専門的教育の基礎の上に、広い視野に立って理学の理論及び応用を教授、研究指導し、精深な学識と研究能力に富む人物を養成し、以って文化の進展に寄与することを目的としています。

博士後期課程は、独創的研究能力を養うように指導し、従来の学術的認識に新しい視野からの知見を加え、文化の進展に寄与するとともに、専攻分野に関し研究を指導する能力を養うことを目的としています。

研究科紹介

数学専攻・物理学専攻・数理情報科学専攻・応用物理学専攻の4専攻からなる理学研究科は、理学の基礎分野はもちろん、既存の枠を超えて次々と開拓される新しい境界領域を幅広くカバーし、国内最高レベルの研究・教育機関として教員・学生が一体となった世界的水準の研究活動に取り組んでいます。さらに物理学専攻・応用物理学専攻では先端的研究課題を部門を越えて履修する「共通特別講義」や、新分野への進出を希望する学生のため、第一線で活躍する学外の研究者を客員教員に迎える「連携大学院方式」の採用など、新しい試みにも積極的に着手しています。

ポリシー

理学研究科におけるアドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーはこちらをご参照ください。

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