大学院のポリシー
[アドミッション・ポリシー] 入学者受け入れの方針
- 修士課程においては、学士課程で養った十分な基礎能力をもとに、専門分野で自ら課題を発見し解決する研究意欲のある人、又は、高度の専門性を要する職業等に必要な能力の修得を目指す人を求める。
- 博士後期課程においては、修士課程で養った専門知識と研究能力をもとに、自立して創造的研究を行う意欲のある人を求める。
薬学研究科薬学専攻博士課程においては、修業年限6年の学士課程等で養った専門知識と技能、態度をもとに、自立して創造的研究を行う意欲のある人を求める。
[カリキュラム・ポリシー] 教育課程編成・実施の方針
- 修士課程においては、学部・学科における一般的及び専門的教育を基礎として、高度な専門性を要する研究開発能力を養うとともに、広い視野を持ち、より精深な学識を修めることができる教育課程を編成する。
- 博士後期課程においては、修士課程で養った高度な専門性を要する研究開発能力をもとに、専攻分野に関して自立した研究を遂行する能力を養うことができる教育課程を編成する。
薬学研究科薬学専攻博士課程においては、修業年限6年の学士課程等で養った高度な専門的知識や能力をもとに、専攻分野に関して自立した研究を遂行する能力を養うことができる教育課程を編成する。
- 研究指導の過程において、国内外の学会等での発表、学術論文の発表、外国語文献の
調査、指導教員との討論等を行い、自身の専門分野の研究成果を正確に表現する能力
を涵養し、国際的コミュニケーション能力を育成する。
- 他研究科・他専攻の授業科目又は他大学大学院の授業科目の履修を可能とし、学際的
な分野の学習や異分野交流の機会を提供し、幅広くかつ深い学識を涵養する。
[ディプロマ・ポリシー] 学位授与の方針
- 修士課程においては、各研究科・専攻所定の期間在学し、教育理念、各研究科・専攻が定める教育目標に沿って編成された授業科目を履修して、所定の単位を修得し、かつ修士の学位論文又は特定研究の成果の審査並びに最終試験に合格した学生に対して修了を認定し、修士の学位を授与する。
- 博士後期課程及び薬学研究科薬学専攻博士課程においては、各研究科・専攻所定の期間在学し、教育理念、各研究科・専攻が定める教育目標に沿った研究指導を受け、かつ博士の学位論文の審査、試験、学力確認のための試問に合格した学生に対して修了を認定し、博士の学位を授与する。
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