教養(各学部共通)

教養教育の編成方針

本学は教育研究理念として「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」を掲げ、この理念に基づき、最先端の専門教育と連携を図りながら、「幅広い視野を涵養する教養教育」を行い、正しい倫理観と豊かな人間性を備え、国際的視野を持った科学者・技術者・教育者を育成しています。
科学・技術を先導する人材に求められるものは、科学・技術を基盤としつつも、専門分野の枠を超えた横断的かつ複合的な課題に異分野の人材と共に果敢に挑む意欲を持つことであり、この能力を培えるもの、そして優れた専門性を支えられるものこそが教養教育の役割だと本学は考えます。
このため、次に示す能力を涵養すべく教養教育のカリキュラムを編成します。

  1. 自然・人間・社会を幅広く俯瞰できる能力
  2. 論理的・批判的思考力
  3. コミュニケーション能力
  4. 国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)
  5. 自己管理能力

科目の分類

一般科目は、「人間科学」と「英語」に大きく分類され、所定の単位数の履修が必要です。「人間科学」には人文科学、社会科学を中心に多彩な科目が用意され、また英語以外の外国語や保健体育科目も含まれています。とくに保健体育では、キャンパス内の体育施設や、校外施設を使って行われる運動を通じて、壮健な身体づくりを図り、人間性の発達を目指します。また多彩な英語科目は理工学研究者・技術者に必要とされる実用的な英語力の育成するとともに、国際人としてのコミュニケーション能力を育成します。

科目一覧

所属教員一覧

教養科目を担当する教員を一覧できます。

オリジナルHP

学部によっては、教養科目の詳細な情報を掲載したオリジナルHPを公開しています。

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