教職課程 免許取得

免許取得

免許の申請は、どのようにするのか。
教育職員免許状の申請については、本学で教職課程を履修し、教育職員免許法第5条別表第1に定める所定の資格および単位を修得した場合、事前の申請に基づき、本学を卒業と同時に免許状が授与される一括申請と、直接個人が各都道府県の教育委員会に申請の上、授与される個人申請の二通りの方法があります。一括申請の対象は、本学を卒業後直ちに教職につく予定の者および大学が特に必要と認めた者に限られます。
なお、該当者は教育委員会に指定された審査日までに、大学所定の手続きを完了しておかなければなりません。
この申請に間に合わなかった者および一括申請の対象にならなかった者は、上記の個人申請をすることになります。通常個人申請は、申請から交付までかなりの日数がかかるので、あらかじめ、交付予定の日時を、申請する各都道府県の教育委員会に確認しておくこと。
高等学校の先生になりたいので、高等学校の免許だけを取ろうと思うが、それで十分か。
法律上は高等学校の教諭になるためには高等学校教諭一種免許状で十分です。しかし、中高一貫教育では中学校教諭と高等学校教諭の両免許状を要求されることが多く、また、公立でも中高一括採用の動きがあり、両免許状を保有していないと中学校、高等学校のいずれかの教員になることも極めて難しいという現状です。教員になることを希望するなら、中学校教諭と高等学校教諭の両方の免許を取得することを強く勧めます。
外国籍だが、免許状は受けられるか?
日本で教職課程に必要な単位を修得していれば、外国籍でも免許の取得はできます。

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