入試Q&A 入学試験について

募集要項を見ると、B方式は学部学科によって試験日が分かれていますが、併願することができますか。
異なる試験日の学科であれば複数学科を出願できます。また、同一試験日で第1、2、3回目の受験科目が同じであれば、2学科まで出願できます。 実際に同じ系統の学科をいくつか併願する受験生は毎年相当数います。また、併願により合格率が高くなっています。これは、入試の雰囲気に慣れ、リラックスして受験に臨めることや、出題傾向が把握できるなどの利点があるためと思われます。
また、A方式・B方式・C方式・グローバル方式では同じ学部の同一学科を受験することもできます。
入学試験はどのキャンパスで実施しますか。

詳細は下記の試験場一覧をご覧ください。

理学部第二部を受験しようと思いますが、第二部について教えてください。

第二部(夜間)は、本来、働きながら学ぶ学生を対象として始まりましたが、最近では、学業専一の学生が多くなり、卒業生のうち約32%が大学院へ進学しています(平成26年度進学者は108名)。また、「社会人特別選抜」「社会人特別選抜編入学試験」等の試験制度により、社会人の受け入れを積極的に行っています。

本学の第二部は、第一部と同じ教育理念のもと、異なるのは時間帯の違いだけであることを目指しています。

詳しくは、下記ホームページも参考にしてください。

合格判定の場合、特定の試験科目に重点を置くことがありますか。また、足切り基準がありますか。

B方式入学試験は、3教科、300点満点(注)での合計得点により合否を判定します。ただし、次の学部・学科は教科数や配点が異なります。

理学部第一部数学科、応用数学科および理学部第二部数学科は、理科の試験はなく、数学の試験を2回行い、数学200点と英語100点で合計300点。

理工学部数学科は数学の配点が150点、理科・英語が各100点で合計350点満点。

経営学部経営学科は英語が150点、その他の科目各100点で合計350点満点。

理学部第二部物理学科と化学科は、3教科のうち高得点の2教科で200点満点。

理学部第一部化学科および応用化学科の「化学」の配点は150点。

また、大学入試センター試験を利用するA方式入学試験は、センター試験の成績で合否判定が行われますが、特に重点が置かれる科目はありません。

なお、全学部とも試験に足切りまたは基準点はありません。ただし、零点もしくはそれに近い場合は問題になります。

受験の際の宿泊先は、大学で斡旋してもらえますか。
大学では斡旋していません。宿泊を希望する受験生は、直接予約することになります。この時期は多くの大学が入試を行っていますので、なるべく早めに予約するのがよいでしょう。
C方式入学試験について教えてください。
C方式入学試験は「大学入試センター試験」と本学独自の試験を併用した制度です。昼間学部の試験は国語、外国語の試験は大学入試センター試験を利用し、数学、理科は本学の独自の試験を課します。詳細はC方式入学試験のページをご覧ください。

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