Conscience 東京理科大学 創立125周年記念事業募金

物質・情報・生命、融合から創造へ

東京理科大学は、平成18年6月に創立125周年を迎えます。その記念事業の一環として、お台場の日本科学未来館にて、東京理科大学サイエンスフェアを企画しております。

この展示会では、 ─物質・情報・生命、融合から創造へ─ を基本コンセプトに、物質、情報、生命を3つの柱として科学の世界を探索してもらい、その融合から新しい未来への創造をかき立てることによって、"サイエンスとはこんなに素晴らしい!"という印象をもって頂ける内容にしたいと思っております。

日本科学未来館

1F 催事ゾーンでは本学がほこる最先端科学の研究を各分野ごとに紹介します。

7F ホールでは、宇宙航空研究機構の的川泰宣先生と、タレントで本学OGの楠田枝里子さんに「古代の遺跡から、宇宙まで」をテーマに講演していただく予定です。

更に 7F では本学学生による「みらい研究室〜科学へのトビラ〜」を開催し、小中学生に科学実験などに参加し楽しんでもらおうと思っています。

サイエンスフェアイベント一覧

本フェアでは、将来の科学・技術を担う若者から最先端の研究者、一般市民の皆様に、広く本学の歴史ある研究の全体像を伝えると共に、サイエンスの探究の面白さ、考え方の大切さ、社会への貢献にスポットを当てたいと考えております。

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研究室出展 サイエンスラボ ‐科学技術の情熱拠点‐

各研究室の最先端の研究を、実際に体験できる実験、研究装置を用意し、来場者に研究者が直接説明します。研究者と直接話し、最先端の科学を覗いてみよう!

日時
平成18年6月17日(土),18日(日) 10:00〜17:00 (18日は16:00まで)
会場
日本科学未来館 1F 催事ゾーン
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物質

電子顕微鏡によって見られるナノワールド
理学部第一部 物理学科 橋本研究室
結晶成長
理学部第一部 応用物理学科 金子研究室
立体像を視るレーザーホログラフィー
理学部第一部 応用物理学科 石井研究室
次世代への材料設計技術
理工学部 工業化学科 (学科単位)
環境にやさしい非鉛圧電セラミックス
理工学部 電気電子情報工学科 竹中研究室
輪郭振動系水晶振動子の設計と試作
基礎工学部 電子応用工学科 蟹江研究室
ナノの不思議・熱から電気をつくる不思議な半導体
山口理大 先進材料研究所
液体から作るファインセラミックス
山口理大 基礎工学部 物質・環境工学科 木練研
ナノ粒子添加による液晶ディスプレイの性能向上
山口理大 液晶研究所

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情報

バイオメトリクスを体験しよう
工学部第一部 電気工学科 半谷研究室
新しいネットワークコミュニケーション
理工学部 情報科学科 武田研究室
コンピュータと会話しよう
理工学部 情報科学科 太原研究室
未来の情報通信
理工学部 情報科学科 渡邉研究室及び 共催研究室
人工幻聴「おとだまくん」〜スピーカアレイによる耳元ささやき技術
理工学部 機械工学科 溝口研究室及び 連携大学院加賀美研究室 1
オフィスパートナーロボットPenguin
理工学部 機械工学科 連携大学院加賀美研究室及び溝口研究室 2
対人追従ロボットと買物カートロボット
理工学部 機械工学科 溝口研究室
科学的な株価の予測
経営学部 経営学科 下川研究室
科学理解のためのCG利用 
山口理大 基礎工学部 電子・情報工学科 (内海研究室・見山研究室)
ワイヤレスネットワークにおける高精細映像伝達
諏訪理大 システム工学部 電子システム工学科 松江研究室

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生命

タンパク質のリフォールディング法
理工学部 応用生物科学科 坂口研究室
放射線照射によるガン治療に増感を示す創薬の開発
理工学部 応用生物科学科 菅原研究室
医用生体工学の最前線
理工学部 電気電子情報工学科 越地研究室
タンパク質の形や働きを調べる
基礎工学部 生物工学科 山登研究室
細胞の死(アポトーシス)から生命を考える
薬学部 薬学科 田沼研究室
健康度測定装置による生体観察
ホリスティック計算科学研究センター 理工学部 体育研究室
カヌーでリフレッシュ
ホリスティック計算科学研究センター(基礎工学部 電子応用工学科 原田研究室)
体を守る生体システム"免疫"〜ガン・エイズと戦う!
生命科学研究所
体を守る生体システム"免疫"〜花粉症・リウマチの原因?
生命科学研究所
体を守る生体システム"免疫"ES細胞で動物を作る。
生命科学研究所

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融合

目で見るカーボンナノチューブ
理学部第一部 物理学科 本間研究室
光半導体でエネルギー問題を考えよう
理学部第一部 応用物理学科 大川研究室
光触媒による水からの水素生成
理学部第一部 応用化学科 工藤研究室
なんでも分析団
理学部第一部 応用化学科 中井研究室
未来を拓く光:レーザー周りの環境を認識する賢い材料を作る光を操る液晶 新しい機能性液晶の開発
グリーン光科学技術センター(ハイテクリサーチセンター)
色素増感太陽電池−光合成を模倣した太陽電池−
工学部第一部 工業化学科 荒川研究室
二酸化炭素から生分解性プラスチックをつくる
工学部第一部 工業化学科 杉本研究室
人間を支援するロボット技術
工学部第一部 機械工学科 小林研究室
アルコールで動く情報機器
工学部第二部 電気工学科 谷内研究室
未来の太陽電池にふれてみよう
理工学部 電気電子情報工学科 中西研究室
宇宙ステーションでの無重力科学実験を地上で再現してみよう
理工学部 機械工学科 河村研究室 上野研究室
基礎工学部
基礎工学部20周年記念
ゲノム創薬からテーラーメイド医療へ
ゲノム創薬研究センター 4部門合同
火炎の不思議
21COE (理工建築大宮研) 火災科学研究センター

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記念講演会 「古代の遺跡から、宇宙まで」

日時
平成18年6月18日(日) 13:00〜16:00
会場
日本科学未来館 7F みらいCANホール
定員
300名(要事前予約、先着順)
申込
*お申込が定員に達したため、締め切りとさせていただきます。
 
 たくさんのお申込ありがとうございました。

記念講演会

サイエンスフェアの一環として記念講演会を予定しています。今回テーマとなるのは「古代の遺跡から、宇宙まで」。この講演会の講師に小型小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトに携わられた宇宙航空研究機構の的川泰宣先生、そして司会者として、またエッセイストとして、幅広く活動していらっしゃる楠田枝里子さんをお願いする予定です。

13:00〜14:00
「はやぶさ・日本・未来」
的川泰宣氏
14:15〜15:15
「世界遺産『ナスカの地上絵』の謎を追って」
楠田枝里子氏
15:15〜16:00
対談・質疑応答
的川、楠田 両氏
的川泰宣
的川 泰宣 (まとがわ やすのり)

宇宙航空研究開発機構 広報・教育統括執行役 / 宇宙教育センター長。同機構 宇宙科学研究本部 / 対外協力室長・教授も兼務。

システム工学・軌道工学が専門であり、大学院時代より科学観測のためのロケット及び人工衛星の飛翔計画の策定に従事し、人工衛星打上げ用ロケットの設計に携わってきた。また宇宙科学における国際協力の発展にともない、国際協力の窓口となると同時に、広く国民・少年少女に対する宇宙をテーマとする教育・普及活動を行っている。

著書は、「宇宙は謎がいっぱい」「宇宙に取り憑かれた男たち」「月をめざした二人の科学者」「宇宙からの伝言」など。

楠田枝里子
楠田 枝里子 (くすた えりこ)

司会者・エッセイスト

東京理科大学理学部を卒業後、日本テレビのアナウンサーを経て、現在フリー。「なるほど・ザ・ワールド」(フジテレビ)の司会で人気を博し、現在も好評放送中の「世界まる見えテレビ特捜部」(日本テレビ)をはじめ、数々の番組の司会者として、高い評価を受けている。

また、科学エッセイ「ロマンチック・サイエンス」がベストセラーとなり、「不思議の国のエリコ」「気分はサイエンス」等、科学エッセイの新分野を開拓。さらに、「ナスカ砂の王国」「ピナ・バウシュ中毒」「チョコレート・ダイエット」など、ノンフィックション、エッセイ、絵本などの著作活動を続けている。

世界遺跡「ナスカの地上絵」の研究と保護活動を支援するため、国際的なボランティア活動にも力を注いでいる。

公式Webサイトは http://www.erikokusuta.com


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学生主催イベント みらい研究室〜科学へのトビラ〜

日時
平成18年6月17日(土),18日(日) 10:00〜17:00
会場
日本科学未来館 7F CR 1〜3
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学生主催イベント

フシギ・オドロキを共感したい。理科大の学生がキャンパスを飛び出し、未来館で楽しい科学教室を開催します。

気象現象を再現しよう
地球科学研究部
自分でできるする防災対策
II部無線研究部
手作りのプラネタリウム
天文研究部
鳥人間コンテスト出場機体展示
鳥人間サークル 鳥科
2bu物研電気工房
II部物理学研究部
フォーミュラSAE レーシングカー
機械工学研究会
FLASHって何だろう?
応用数学研究部
ぼくらのテクノロジー
I部無線研究部
身近な数学
II部数学研究部

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