Conscience 東京理科大学 創立125周年記念事業募金

野田地区

世界の研究拠点として成長する野田地区再構築事業

広大な敷地を有する野田地区のキャンパス再構築計画は 2001年から始まりました。野田キャンパスには2003年に薬学部が移転。薬学部・理工学部・基礎工学部の3学部と生命科学研究所が有機的に連携し、生命科学・医療科学を通して、テーラーメイド医療や再生医療などを含む最先端の研究に取り組んでいます。

さらに、野田地区再構築構想は、大学内の連携にとどまらず、つくば研究学園都市を中心とする研究機関や企業および他の大学との密接な連携を目指しています。

野田キャンパス

キャンパスマップ

野田地区第1次事業計画

ゲノム創薬研究センター、森戸記念体育館、教員宿舎、部室棟、薬学部校舎
2002年第1次事業計画に基づいた施設が次々と完成しました。「ゲノム創薬研究センター」と、本学のOBである森戸祐幸氏からの寄付による「森戸記念体育館」、さらに「教員宿舎」、「部室棟」が完成。2003年4月には、薬学部が神楽坂キャンパスから移転しました。

ゲノム創薬研究センター
ゲノム創薬研究センター
森戸記念体育館
森戸記念体育館

薬学部校舎
薬学部校舎

野田地区第2次事業計画

大講義棟、21世紀COE火災科学研究センター、 DDS研究センター、コミュニケーション棟、カナル会館
世界の研究拠点形成を目指す野田地区には、2003年9月、教育施設として8,300席の巨大収容力を持つ大講義棟が完成しました。これに伴い既設の教室を研究施設に改築しました。
また、文部科学省の21世紀COEプログラム (2003年) に採択された「21世紀COE火災科学研究センター」およびハイテク・リサーチ・センター整備事業 (2004年) に採択された「DDS研究センター」、学部学科を超える学生と教員のフリートーキングの場として「コミュニケーション棟」が完成。さらに、食堂、会議室等を配した「カナル会館」が2006年3月に完成しました。

カナル会館(左)と大講義棟(右)
カナル会館(左)と大講義棟(右)
21世紀COE火災科学研究センター
21世紀COE火災科学研究センター

コミュニケーション棟
コミュニケーション棟
DDS研究センター
DDS研究センター

野田地区第3次事業計画

総合研究所棟
第3次事業計画では、「総合研究所棟」の建設を計画しています。基礎的物理・化学分野から医学、工学、建築火災等の広い分野にわたり、最先端科学から応用技術までを深く掘り下げ、実用化に向けて研究業績をあげることを目的とした施設です。
これら野田地区再構築計画の完了により、教育研究の充実化が図られ、大学院の高度化はもとより、産学官連携、ベンチャービジネス起業育成の支援、さらには国際交流等の推進を図っていく予定です。

総合研究棟
総合研究所棟 (イメージ図)

総合研究所棟建築概要
予定地
千葉県野田市山崎北亀山
構造
鉄骨鉄筋コンクリート造
延床面積
5,000m2 (予定)
工事期間
{着工}2009年 (予定)
周年記念事業募金トップへ