東京理科大学 創立125周年記念事業募金
本学は2006年に創立125周年を迎えました。この年は東京物理学校が神田から神楽坂に校舎を移転させてちょうど100年になります。
大学を取巻く社会的環境も大きく変化し、国際化、少子化、競争的資金の増大、教育の質の保証など、大学の置かれた環境を直視し、本学の理念に基づきハード、ソフトの両面から、教育・研究環境を整備することがなお一層必要となってきております。
神楽坂地区においては、平成17年に新5号館(化学系研究棟)が竣工し、平成21年には創立125周年記念事業募金の協力を基に、大学会館の着工が予定されております。
森戸記念館
新5号館(化学系研究棟)
2005年からスタートいたしております第3次事業計画では、神楽坂地区において平成17年に新5号館(化学系研究棟)が竣工し、平成21年には125周年記念募金の協力を基に、大学会館の着工を予定しております。また、2号館の早期着工に向け、情報基盤の完備した都心型大学として、高度な教育研究を実践するスペースに生まれ変わりますよう、引き続き行政との交渉に努力してまいります。
大学会館には、同窓会の活動と卒業生の交流施設、校友父母支援施設や大学関係施設(会議室等)を構築します。敷地面積約1,467平米に総床面積約6,300平米の鉄骨鉄筋コンクリート造 地下1階・地上7階建てからなる神楽坂の街に融合した都心型施設を計画しています。

大学会館 (イメージ図)