Conscience 東京理科大学 創立125周年記念事業募金

神楽坂地区

都心型キャンパスの理想を目指す神楽坂地区再構築事業

本学は2006年に創立125周年を迎えました。この年は東京物理学校が神田から神楽坂に校舎を移転させてちょうど100年になります。

大学を取巻く社会的環境も大きく変化し、国際化、少子化、競争的資金の増大、教育の質の保証など、大学の置かれた環境を直視し、本学の理念に基づきハード、ソフトの両面から、教育・研究環境を整備することがなお一層必要となってきております。

神楽坂地区においては、平成17年に新5号館(化学系研究棟)が竣工し、平成21年には創立125周年記念事業募金の協力を基に、大学会館の着工が予定されております。

神楽坂キャンパス

キャンパスマップ

神楽坂地区第1次事業計画

森戸記念館
第1次事業計画としては、本学のOBである森戸祐幸氏からの寄付により、国際会議のできる設備を備えた「森戸記念館」が2003年に神楽坂4丁目に完成しました。

森戸記念館森戸記念館

神楽坂地区第2次事業計画

化学系研究棟・神楽坂体育館
2003年4月に薬学部が野田キャンパスに移転したことに伴い、薬学部跡地を再整備して、理学部と工学部の化学系4学科を収容する「化学系研究棟」が2005年8月に完成しました。
研究棟の地下3階には、体育授業やクラブ活動など学生の健康増進の機会を提供する「神楽坂体育館」を併設しました。また本研究棟には、都心での環境に優しい大学施設の理想として、化学薬品の集中管理や排水・廃液の検査分析をする「環境保全センター」を設置しました。

新5号館(化学系研究棟)新5号館(化学系研究棟)

専門職大学院
2004年4月に専門職大学院総合科学技術経営研究科同専攻 (MOT) の設置および知的財産戦略専攻 (MIP) の増設 (2005年4月) に伴い、JR飯田橋駅近隣に専門職大学院施設を開設し、社会に貢献する新しい人材育成の新機軸を構築しています。

神楽坂地区第3次事業計画

2005年からスタートいたしております第3次事業計画では、神楽坂地区において平成17年に新5号館(化学系研究棟)が竣工し、平成21年には125周年記念募金の協力を基に、大学会館の着工を予定しております。また、2号館の早期着工に向け、情報基盤の完備した都心型大学として、高度な教育研究を実践するスペースに生まれ変わりますよう、引き続き行政との交渉に努力してまいります。

大学会館には、同窓会の活動と卒業生の交流施設、校友父母支援施設や大学関係施設(会議室等)を構築します。敷地面積約1,467平米に総床面積約6,300平米の鉄骨鉄筋コンクリート造 地下1階・地上7階建てからなる神楽坂の街に融合した都心型施設を計画しています。

大学会館

大学会館
大学会館 (イメージ図)

大学会館建築概要
予定地
東京都新宿区神楽坂2-6他
構造
鉄骨鉄筋コンクリート造
延床面積
6,300m2 (予定)
工事期間
{着工}2009年 (予定)

{竣工}2011年 (予定)
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